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■書籍,VIDEO、DVD■
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●今回加筆、新規登録したものは以下の通りです。
書籍:TITLE:: スノーフィールドの楽しみ方(新規登録)'02.12.03追記
DVD:TITLE:: High Velocity(新規登録)'02.10.21追記 ●既存のデータについては未だ内容説明が中途半端(MIZUHIが良く読んでいない^^;)な ものがあります。読んだ方、感想をE-MAILで送ってください。 (一番下にE-MAILアドレスを記しておきました。) 更新は私の方でやらせて頂きます。 (98.01.11) ●MIZUHIのXCスキー関連の蔵書から原則として現在購入或は入手可能なものをご紹介致します。 情報鮮度優先でご紹介してますので出版社の電話番号等は裏表紙記載のものをそのまま 掲載するなど記述内容にやや不正確な部分もありますがご了承下さい。 掲載方法や内容については暇を見つけて出来る限り更新、追加して行く積りです。 ●尚、この類の情報はなかなか巷では入手出来ないのが現状です。 この情報も私が裏方をしているニフティーサーブのFWINTERにある XCスキーの会議室(3番、4番会議室)のデータライブラリに登録したものを、 ここのホームページ用に一部書き直したものです。 情報提供等は何時でも大歓迎です。よ・ろ・し・く・ね(^_^)
========== INDEX LIST ==========
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TITLE:: BLADE STYLE カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: DRYLAND TRAINING for Cross Country Skiing カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: GLIDE WAXING & SKI TUNING TECHNIQUES カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: SKATE TO SKI by Rollerblade カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: Tele Concentrate(A Tribute to the Telemark) カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般
TITLE:: The Voile Video カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般
TITLE:: キング・オブ・スキーヤー荻原健司 カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント
TITLE:: クロスカントリースキー・ワールド カテゴリー:: 1.入門
TITLE:: 月刊スキーイングマガジン カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: 月刊スキーグラフィック カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: ノルディックスキーマガジンNOR NOR! カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: *クロスカントリースキー ダウンヒルテクニック(絶版) カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般
TITLE:: CROSS COUNTRY SKIING (3rd EDITION) カテゴリー:: 1.入門
TITLE:: TELEMARK SKIING カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般
TITLE:: XCスキー・ツーリング入門(BE-PAL OUTING MOOK 3) カテゴリー:: 1.入門
TITLE:: 競技スキー教程 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: 週末に楽しむクロスカントリースキーの本 カテゴリー:: 1.入門
TITLE:: 新クロスカントリースキー カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: 日本のスキー技術70年史 カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般
TITLE:: 日本スキー事始め-レルヒと長岡外史将軍との出会い- カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般
TITLE:: 日本スキーツアー ルート集 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般
TITLE:: 歩くスキー徹底ガイド カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康
TITLE:: クロカン・マップ 1 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般
TITLE:: クロカン・マップ 2 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般
TITLE:: クロスカントリースキー入門 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング
TITLE:: クロスカントリースキー入門 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般
TITLE:: スキーと安全 カテゴリー:: 3.安全・健康;6.ヒールフリー全般
TITLE:: スキーオリエンテーリング入門 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般
TITLE:: ツアースキー教程 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般
TITLE:: ペンションのオーナーが教えてくれたXCスキーコースガイド カテゴリー:: 1.入門;5.ルート集;6.ヒールフリー全般
TITLE:: ラングラウフスキーと健康づくり カテゴリー:: 1.入門;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般
TITLE:: 歩くスキーのすすめ カテゴリー:: 1.入門;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般
TITLE:: クロスカントリースキー・ハイキング カテゴリー:: 1.入門;6.ヒールフリー全般
========== 【蔵書紹介】 ==========
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TITLE:: DRYLAND TRAINING for Cross Country Skiing 著者:: ** 発行元:: 取り扱い先:(株)ロベット/tel:0473-26-2957 価格:: 8,500円 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング 読者感想: ウルバン選手の語りと実演を軸として紹介されるオフトレ方法について のビデオです。 輸入ビデオで英語版です。 大まかな内容につきビデオのラベルから転載します。 "you don't need fancy equipment and elaborate training methods to become successful in cross country skiing. You just need an appreciation for outdoor life and a basic understanding for training." ・Narrated in English ・Music background ・Interviews with Ulvang ・Dryland exercises: Hillbounding Speed Training Interval Training Circuit Exercises Rollerboard Use Roller and Snow Skiing 以上。(MIZUHI) その他: 25min.
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TITLE:: GLIDE WAXING & SKI TUNING TECHNIQUES 著者:: **(WITH TORBJORN KARLSEN) 発行元:: 取り扱い先:(株)ロベット/tel:0473-26-2957 価格:: 8,500円 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 板のチューニングとワックスのかけかたの実演です。 日本語ではなく英語です。 値段は高い気もしますが内容的には濃いと思います。 内容を以下に転載します。 FEATURES: ・Metal scraping & scraper preparation ・Filling & cleaning the ski base ・Base structuring ・Fluorocarbon waxing ・SOLDA glide wax application ・New synthetic waxes ・Linea-F waxes (MIZUHI) その他: 35min.
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TITLE:: SKATE TO SKI by Rollerblade 著者:: SKi MAGAZINE 発行元:: (すみません、忘れました) 価格:: 確か1,500円だった 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 雪の無い状況下でのアルペン系スキーのトレーニングをインラインスケートで行う 方法を紹介したビデオです。 XCスキーの、スキーとしての基本的な操作であるパラレルやボーゲンを習得するのに 効果がありました。又、インラインスケートそのものの基本動作である、 曲がる、止まる、といったこともこのビデオで学びました。 英語版ですが、簡単な日本語訳のペーパーが付いています。 (MIZUHI) その他: 40min.
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TITLE:: Tele Concentrate(A Tribute to the Telemark) 著者:: ** 発行元:: 価格:: 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般 読者感想: テレマークのビデオです。 ヒールフリー故の共通点、マテリアルの違いからくる相違等が良く解ります。 観ているだけでも楽しいビデオです。 (MIZUHI) その他:
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TITLE:: The Voile Video 著者:: ** 発行元:: 価格:: 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般 読者感想: テレマークのビデオです。 ヒールフリー故の共通点、マテリアルの違いからくる相違等が良く解ります。 観ているだけでも楽しいビデオです。 (MIZUHI) その他: 13min.
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TITLE:: キング・オブ・スキーヤー荻原健司 著者:: ** 発行元:: 文芸春秋/tel:03-3265-1211 価格:: 3,300円 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント 読者感想: 「瞬発力と持久力矛盾した二つの力を必要とするノルディック複合。 前人未踏のワールドカップ個人総合3連覇を成し遂げた史上最強の 複合スキーヤー荻原健司の足跡を本人と関係者のインタビューを交え振り返る。 (ビデオ裏面記載のコメントより) 淡々とした荻原選手の語り口が印象的です。 (MIZUHI) その他: Sports Graohic Number Video. 73min.
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TITLE:: クロスカントリースキー・ワールド 著者:: ** 発行元:: 山と渓谷社/tel:03-436-4055 価格:: 1,900円 形態:: ビデオ(VHS) カテゴリー:: 1.入門 読者感想: (株)シークラフト企画、FISCHER協力。 主な内容 歩くスキー/競技スキー/チューンナップ/ T。ワズベリー氏のメッセージ、ローラースキー等の紹介。 ・個人的には「押さえ」(内容は値段相応という印象)と位置付けています。 (MIZUHI) その他: 23min.
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▼ 雑 誌 ▼
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TITLE:: 月刊スキーイングマガジン 著者:: ** 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 780円 形態:: 雑誌 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 競技系のスキー 雑誌。 XC大会のリザルトやXC選手等の記事も掲載されることが多い。 残念ながら97/5月号をもって廃刊となりました。 貴重なクロカンの月刊誌だったのに、残念です。 (MIZUHI)97.07.07書き換え その他: 大きさはB5版
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TITLE:: 月刊スキーグラフィック 著者:: ** 発行元:: (株)ノースランド出版/tel:03-3291-9806 価格:: 780円 形態:: 雑誌 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング 読者感想: アルペン主体だが96/4月号では 全日本、ノルディック・インカレ・インターハイ等の情報や 横山寿美子選手のインタビュー等も掲載。 どちらかというと名前の通りグラフィカル指向。 掲載広告のビデオや書籍類は圧巻。(MIZUHI) その他:
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TITLE:: ノルディックスキーマガジンNOR NOR! 著者:: 発行編集人:漆畑 由紀子 発行元:: (有)オフィスミブラ版/tel:0177-39-1829 価格::450円 形態:: 雑誌 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング 読者感想: MIZUHIのホームページで何度も紹介している、ミブラ(MYBRA) が発行している月刊誌です。 ミブラの会員になると割引き料金で年間購読が出来ます。 内容は世界中のクロカンの大会、イベントの記録、案内、感想記、 トレーニングの方法、トレーニングに役立つ道具などの紹介などです。 手作りの、温かみのある雑誌です。 クロカン初心者や現在スポーツ界では常識となっているトレーニング メソッドに明るくない人(私もどちらかといえば暗い方です)にとっては 書いてある内容を理解するには時間がかかる部分もありますが、 日本で、一般人を対象としてこれほど丁寧にトレーニングの方法を 写真や図解で説明している雑誌は私が知る限り皆無です。 出来ればミブラの会員になって、一年中行われている合宿に参加することを お勧めします。実はとても単純明解なメソッド(でも身につけるには一寸 難しい^^;)の繰り返しであることに気がつくはずです。 そして、「継続は力なり」、その単純な繰り返しが結局はクロカンをマスター し、自分の身体の一部としてクロカンを楽しめるようになる近道であることに 気がつくでしょう。 (MIZUHI) 97.07.07追加 その他:
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▼ 単 行 本 ▼
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TITLE:: *クロスカントリースキー ダウンヒルテクニック(絶版) 著者:: 杉山 進監修、スティーブ・バネット著 発行元:: 自由国民社/tel:281-1271 価格:: 1,800円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般 読者感想: 大学生だった頃、初めて体育会のXCを体験しましたが、 大先輩(OB)達が練習と練習の間に競技用のXCの板でアルペンのポールを潜るなど、 まるでエッジ付のアルペンの様に自由自在に操っているのを目の当たりにした私は 「(細身の)XCの板で出来ない事は無い」 と、思い込んでいました(今でもこの考えは変っていません)。 しかし、そんなことはどの本を読んでも書かれていないし、 テレマークの台頭もあったのでしょうが技術的な話としてはテレの領域で 語られていることに約20年を経てXCを再開した私はとても驚きました。 この本では細身の板でも上記のようなことが可能であることを 多くの写真と解説で教えてくれます。 勇気と希望とチャレンジ精神があればこんなことも出来るんだ、 という、言わば「XC SKIERのビタミン剤」です^^; 既に絶版となっているそうでとても残念です。 只、私自身、この本を神田のタマキスポーツで購入しています。 未だどこかの本屋さんやXC関連の店の片隅に残っているかも知れません。 (MIZUHI) その他: 1984/03/10 初版発行、1985/09/ 20 改訂新版第1刷発行
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TITLE:: CROSS COUNTRY SKIING (3rd EDITION) 著者:: NED GILLETTE、JOHN DOSTAL 発行元:: THE MOUNTENIEERS 価格:: U.S.$10.95 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門 読者感想: 入門とは言っても、全部英語です^^; 只、非常にXCを楽しんでいる人達(スタッフ) によって 書かれたと感じられる、ユーモア溢れる内容です。 ニフティ-サブのFWINTER、テレマーク会議室の常連の高田さんに頼んで入手しました。 (MIZUHI) その他:
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TITLE:: TELEMARK SKIING 著者:: 日本テレマークスキー協会 編 発行元:: 山と渓谷社/tel:03-436-8390 価格:: 2,000円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 6.ヒールフリー全般 読者感想: タイトル通り、まんまテレマークの本です。 XC(特に細身の)と何処がどう違うか、このライブラリーのXC関連書籍類と比べてみると 面白いと思いますし、ヒールフリーとしての共通点も見いだせるかも知れません。 (MIZUHI) その他: 1989/12/20 初版第1刷
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TITLE:: XCスキー・ツーリング入門(BE-PAL OUTING MOOK 3) 著者:: ** 発行元:: 小学館 価格:: 1,200円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門 読者感想: この本も既述「週末に楽しむクロスカントリー」同様アウトドアの中のXCとして書かれています。 私の手元に有るのは初版と第2版ですがどちらもあまり変りません。 多少掲載商品が新しくなってますが、もうその情報も形骸化しつつあるように感じます。 ( MIZUHI) その他: 1989/11/10 初版第1刷発行、1990/10/ 20 初版第2刷発行
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TITLE:: 競技スキー教程 著者:: 全日本スキー連盟 編著 発行元:: スキージャーナル(株)/tel:03-3353-3051 価格:: 2,880円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 競技スキー全般を網羅した教程で当然ノルディック、複合も網羅。 学生選手などの層を対象にしているので取っ付きにくいかも知れませんが、 トレーニングや技術的なことなどが載っているので体育会系に縁の無かった人も 「押え」で揃えておく価値はあると思いますよ(^_^) (MIZUHI) その他: 1989/01/15 第1刷発行、1991/10/ 10 第4刷発行
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TITLE:: 週末に楽しむクロスカントリースキーの本 著者:: 樋口 等 発行元:: 大栄出版 価格:: 1,300円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門 読者感想: XCスキーをアウトドアースポーツの一形態として扱っています。 XCスキーが5〜6割、残りはアウトドア的情報という感じです。 こういう楽しみ方もあると思います。 只、技術解説や用具についてはもう少し突っ込んだものにして欲しかったと思います。 (MIZUHI) その他: 95/1/8 初版第1刷発行
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TITLE:: 新クロスカントリースキー 著者:: 北村 辰夫 発行元:: スキージャーナル(株)/tel:03-353-3051 価格:: 1,300円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 板の選び方、軽いツアーも市民大会も網羅して書かれた内容、 オフシーズンでのトレーニングにまで言及してます。 良い本だと思いますが、初版のまま(だと思います) なので紹介されている道具類の写真等の資料が古いのが残念。 (MIZUHI) その他: 1990/1/2 初版第1刷発行
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TITLE:: 日本のスキー技術70年史 著者:: 野沢温泉スキークラブ 片桐 匡 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 2,369円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般 読者感想: 「押え」で買いました^^; 時間が出来たらじっくり読んでみます。 (MIZUHI) その他: 1984/1/20 第1版第1刷発行
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TITLE:: 日本スキー事始め-レルヒと長岡外史将軍との出会い- 著者:: 長岡 忠一 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 1,800円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般 読者感想: 「押え」で買いました^^; 時間が出来たらじっくり読んでみます。 (MIZUHI) その他: 1989/1/31 第1刷発行
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TITLE:: 日本スキーツアー ルート集 著者:: 北田 紘一 発行元:: 山と渓谷社/tel:03-3436-4048 価格:: 2,500円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般 読者感想: グラフィック(写真)が豊富です。 どちらかというとテレマーク方面向きかも知れません。 (MIZUHI) その他: 1994/02/20 第1刷発行
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TITLE:: 歩くスキー徹底ガイド 著者:: 今村 源吉 発行元:: 北海道新聞社/tel:011-210-5742 価格:: 1,400円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康 読者感想: 個人的にはニフティーサーブFWINTER3& 4番会議室の「バイブル」 と呼びたいくらい内容の充実している本です。 「XCスキー」と一口に言っても様々な道具やスタイルがあります。 ニフティーサーフのFWINTER、3&4会議室の議論でもここら辺の概念が不明瞭であるが故に 巧く回答しきれなかったり、質問の主旨 を取り違えることがありますが、 この本の56頁に記載されている分類方法ならばきっと誰もが納得するでしょうし、 より深い情報交換が可能になると思います。 (MIZUHIのホームペーシでのXCスキーの位置付けはこの部分を引用させて貰っています。) 全般的にとても良く出来た本で初心者から ミドル迄参考になる内容の濃いものだと思います。 (MIZUHI) その他: 1995/12/24第1刷発行
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TITLE:: クロカン・マップ 1 著者:: 澤田 啓 発行元:: 白山書房 価格:: 1,700円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般 読者感想: 「ペンションのオーナーが教えてくれたXCスキーコースガイド」よりも 地図やコースの難易度等を予め分類表示してある等、総じて良く出来ていると思います。 只、私自身こうした「ルート集」ものの評価が出来る程使い込んでなく経験も薄いので その前提で私の評価を読んで下さい。 (MIZUHI) その他: 1996/2/10 初版第1刷発行
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TITLE:: クロカン・マップ 2 著者:: 澤田 啓 発行元:: 白山書房 価格:: 1,700円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 5.ルート集;6.ヒールフリー全般 読者感想: 「クロカンマップ1」に記載されていないフィールド範囲を 網羅したものです。 (MIZUHI)97.07.07追加 その他: 1996/2/10 初版第1刷発行
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TITLE:: クロスカントリースキー入門 著者:: 岩岳スキースクール 発行元:: スキージャーナル(株)/tel:03-3353-3051 価格:: 1,200円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング 読者感想: 内容(構成)的には「新クロスカントリースキー」と類似しています。 やはり書かれた時点が古いので写真などに昔の用具が登場したりします。 発行時点の古いものの宿命ですね。 しかし、どの本もそうした部分以外の基本的なポイントは 十分網羅されているように思います。 (MIZUHI) その他: 1982/11/30 第1刷発行、1983/11/1 第2刷発行
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TITLE:: クロスカントリースキー入門 著者:: ロナルド・クロフォード= カーリー著、寺島 憲治 訳、猪谷 千春監修 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 4,944円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;4.歴史・ドキュメント;6.ヒールフリー全般 読者感想: スケーティング走法などという概念が存在する以前の本で、 スケーティングと言えばターン技術の一つとして紹介している程昔の本ですが 内容は充実した素晴らしいものです。挿絵も豊富でしかも解り易いものです。 100の言葉を連ねるよりも、目次と前書きの一部を引用します。 目次 1.健康 2.用具 3.技術 4.ツアー 5.オリエンテーリング 6.安全 7.有名なレース 【まえがきより引用】 「本書には、用具を選ぶ際の技術的、実際的なアドバイスと、 様々なスキーツアーでのその適切な使用法が書かれている。 スキーヤーとしてのあなたの能力、あなたが期待しているスキーすることの意義、 そしてあなたが主にスキーする場所についてきちんとした判断を下しさえすれば、 ここに書かれている基本 的な知識が、 あなたに楽しいツーリングを準備してくれるにちがいない。 いろいろな条件のもとでツアーを繰り返して初めて物にできる技術や実際の満足感は、 伝えるのがとても難しい。 それはあなたが自分自身で見つけ出すものなのである。」 (MIZUHI) その他: 1984.11.30. 第1版第1刷発行。
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TITLE:: スキーと安全 著者:: (財)全日本スキー連盟 発行元:: スキージャーナル(株)/tel:03-3353-3051 価格:: 2,000円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 3.安全・健康;6.ヒールフリー全般 読者感想: 事故はどんな状況でどの様に発生するか、 そのときにはどういった対応が必要か、 等といったことが網羅的に書かれています。 この方面の知識に疎い私にはちょっと重いですが、 歩くスキーに関連することも載っているので入手しました。 (MIZUHI) その他: 1991/11/10 第1刷発行、1992/10/ 15 第2刷発行
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TITLE:: スキーオリエンテーリング入門 著者:: 大沼 勝著 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 2,369円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般 読者感想: 未だ入手したばかりで十分に読み込んでいませんが、 通常のXCの大会が「定められたトレールを走る」競技だとすれば スキーオリエンテーリングは「定められた地域内に置かれた標識を 正確に読みながらコースを完走する」競技のようです。 特にトレーニングの項で紹介されているトレーニングはかつて自分が 現役の頃行っていた通常メニューに私自身が考えて加えて 行ってっていたXCのトレーニングメニューと殆ど変わらないの驚きました。 スキーオリエンテーリングは立派なXCスキーの一形態だと思いました。 (MIZUHI) その他: 1976.10.20.第1版第1刷発行。
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TITLE:: ツアースキー教程 著者:: R.ヴァイス著、梅 田利兵衛監修、杉山潤之輔・鈴木芳男共著 発行元:: ベースボールマガジン社/tel:03-238-0181 価格:: 2,000円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 2.教程・技術・トレーニング;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般 読者感想: 最近「押さえ」で買った本 なので十分咀嚼してません。 只、XCのフィールドは大自然が相手であるにも関わらず 安易に山の中に踏み入ったりする人達が層の拡大と共に 出てくることを懸念して挙げておきました。 かく言う私も危機回避、安全管理に関する知識が希薄な方です。 (MIZUHI) その他: 1988/2/10 第1版1刷発行
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TITLE:: ペンションのオーナーが教えてくれたXCスキーコースガイド 著者:: ** 発行元:: (株)学習研究社/tel:03-3778-8585 価格:: 1,500円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;5.ルート集;6.ヒールフリー全般 読者感想: どちらかというとアウトドア指向が強いです。 最近発売されたことと、「売り」のルートが地元ペンションオーナーの 情報の集積であるというところがミソですね。 XCスキーのフィールド情報は少ないのでこういう本は貴重ですね。 (MIZUHI) その他: 1994/11/19 第1刷発行
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TITLE:: ラングラウフスキーと健康づくり 著者:: D.Lagerstom,J.Schmagold,J.Graf共著、倉敷 千稔監訳、他 発行元:: オーム社/tel:03-233-0641 価格:: 4,944円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般 読者感想: 「スポーツ医学・健康シリーズ」の中の一冊です。 -初心者から経験者迄の練習指針- と謳われているように、 内容は多岐且つ年齢層別に^^; 細かく網羅されています。 この本が日本で本当の意味で役に立つ為には、現在の市民 マラソンのように何時でもXCや関連トレーニングが出来る環境の 必要性を感じます。値段は高いし、用具の資料もかなり古い ですが、こういう切口で書かれた本は珍しいですし、 今でも示唆に富む内容が満載です。 (MIZUHI) その他: 1989/10/27 第1版第1刷発行
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TITLE:: 歩くスキーのすすめ(増訂2版) 著者:: 丸山 久雄 監修、浮田 義巨編著 発行元:: どらねこ工房/tel:075-711-6448 価格:: 1,200円 形態:: 単行本 カテゴリー:: 1.入門;3.安全・健康;6.ヒールフリー全般 読者感想: 実はこの蔵書リストを昨年作るにあたり、この本の初版を 紹介したかったのですが巷では既に完売状態となっていたことと、 初版(1989/1/15)をベースにリニューアルを進めているという 著者からの手紙を頂いていたこともあり第2版をまっていました。 内容的には初版とほとんど変わっていませんのでデータ的に古い部分も ありますが、「クロカンの魅力に取りつかれた一人の男性があらゆるツテ を頼って纏め上げた」故の迫力、表現の平易さ、そしてそこはかとなく 漂ってくるクロスカントリースキーへの愛着が感じられる良書です。 大きめのポケットに入る大きさなので買っておいて損はないと思います。 (MIZUHI)97.07.07追加 その他: 1989/1/15 第1版第1刷発行
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TITLE:: クロスカントリースキー・ハイキング 著者 ::桐澤雅典 発行者 ::川崎吉光 発行所 ::株式会社 山と渓谷社 東京都港区芝大門1-1-33 〒105-8503 山岳図書編集部 TEL.03-3436-4046 営業部 TEL.03-3436-4055 ISBN番号::4-635-04284-7 発行 ::1996年1月10日 初版第1刷 価格 ::定価1,200円+税 形態 ::単行本(HOW TO ENJOY MOUNTAINEERING SERIES) カテゴリー:: 1.入門;6.ヒールフリー全般 CONTENTS:: まえがき PART1 INTRODUCTION クロスカントリースキーの魅力と概念 1. ハイキング&ツーリングの魅力 2. レースの魅力 PART2 GEAR&WEAR 用具・ウェアの選び方 1. スキー 2. ブーツとビンディング 3. ポール 4. ワックス 5. ウェアと携行品 PART3 WAXING 軽快な滑りのためのワキシング ワキシングの手順 PART4 BASIC TECHNIQUES 入門者のための実践テクニック 1. ストレッチ&ウォームアップ 2. 基本姿勢 3. 方向転換 4. 歩行 5. ダブルポール・ストローク 6. ダイアゴナル・ストライド(交互滑走) 7. スケーティング 8. 登行 9. 転び方・起き方 10. 直滑降 11. 横滑り 12. 斜滑降 13. プルーク 14. パラレルターン 15. テレマークターン PART5 COURSE GUIDE ハイキング&ライトツアーのためのコースガイド 裏磐梯高原 奥日光 北八ヶ岳 霧ヶ峰 戸隠 ------------------------------------------------------------------ 読者感想: クロカンのこともテレマークのこともアルペンのことも判ってい る人が全くの初心者にも判るようにかみ砕いて書かれた本です。 (著者は裏磐梯のペンションポローニャのオーナーで、SAJクロスカントリ ースキー指導員、TAJテレマークのスキー公認A指導員など多才なキャリア の持ち主です。裏磐梯2時間トライアルにも深く関わっています。) エッジのない、細身の板で出来ることが最新の情報によって書かれています。 乱暴な総括かも知れませんが、「ハイキング、ツーリング、フィットネス」。 これがこの本で書かれているクロカンの魅力です。 私のクロカン書籍のデータベースで見る限り、上記の板でテレマークや スケーティング、パラレルなどを行う方法を網羅した本はこれだけです。 (「クロスカントリースキー ダウンヒルテクニック」という本がこれに 近いですが細身の板に限定していない点、スケーティングなどが網羅されて いない点が異なります。勿論、書かれている視点も全く異なりますが。) 「歩くスキー」だけでもなく、「競技スキー」だけでもなく、 「テレマークスキー」だけでもない、細身のクロカンの板だからこそ出来る 楽しみ方がある、という切り口は私自身の抱いているクロカンのイメージ にピッタリで、共感するところがとても多いです。 技術的なことは勿論、道具、服装、楽しみ方、ワクシング、大会、フィールド など情報の範囲も多伎にわたって書かれています。 従来、個人的にはあえて一冊を推すとしたら今村源吉氏の「歩くスキー徹底 ガイド」(北海道新聞社)をバイブルと呼んでいましたが、この本はクロカン の「今」を最も的確に知ることが出来るという意味で、新しいバイブルの登場 です。 尚、感想以外の部分はNiftyserve FWINTER 3&4番会議室の常連でテレマークも クロカンも楽しんでおられるみねちゃんの紹介を引用させて頂きました。 (MIZUHI)98.01.11
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| 【競技スキー教程 クロスカントリースキー編】 |
この蔵書にはスキー競技教程と言う本があります。その中にもクロスカントリースキーに関する項目が網羅されていますが、情報も古く、割かれているページ数も少なかったのが現状でした。 この本は、その中からクロスカントリースキーだけを取り出して分冊化したものです。 最新の情報、競技もそうでない人も対象にした内容、また、参加する人ばかりでなく、主催する人も対象に精緻で正確な情報が満載です。また、道具の手入れ、トレーニングについても網羅されています。 特筆すべきは、クロスカントリースキーにもバッジテストによる級制度が出来たことです。この趣旨は、「落とすためのテスト」ではなく、「自分の実力を知り、より深い技術へ向かって目標を持てるように」設けられたものです。すでに昨シーズンからバッジテストが始まっています。この本を読んで、より深いクロスカントリースキーの理解を学び、楽しんでくれる人が多く出てくることを望んでいます。 |
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