2005 INAS-FIDノルディックスキー世界選手権大会

02月23日から27日

スウェーデンのソルフィテォで開催される大会へ

わがID軍団も参戦!

長谷川団長を中心にしたID軍団の活躍を

今野コーチが報告します。

 【INDEX】


出発:空港にて。


ソレフィテオに到着!!

21日

 

朝ご飯は各自の時間で9:30までにとるようにしましょう、ということで、レストランに行くとよく見ると私たちぐらいしかいない。まあ、貸し切り貸し切り・・・。

食事は、例のあれ。パンとハムとチーズと・・・シリアルもあるが牛乳がない。仕方がないからヨーグルトをかける。暖かいものはミートボール(ぱさぱさ感あり)、ボイルソーセージ、スクランブルエッグ(パサパサの味がない、人気なし)。そして今回の新たな発見は「キャビア」と書かれたチューブ。中身を味見するとなんだかタラコのようだ。スエーデンでは、さかなの卵をキャビアというとのこと。これはけっこうおいしいかも、パスタに混ぜてもおいしいかな?さっそく団長はおみやげに買うとのこと。

他に…

さかなの酢付け→しめさばみたい。

エビのサワークリーム漬け→エビマヨみたい

とりあえず選んでみて、この二つはいけた。

とにかく、甘い、酸っぱいというものが多い。

 

食後に今回の実行委員長、ブタさんことエリクソンさんに会う。

再びあえたこと、光栄に感じ、握手を交わす。

私のことも覚えてくれていたようだ。

そして今回の大会のこと、選手のこと、コースのこといろいろと話しができた。

また、必要があればなんでもいってくれとも。

リザルトも日本の荒井監督に送るから心配ないといってくれた。ちょっと安心。

ちなみにエントリーの選手の中にスウェーデンのレイフとロシアのヤブセンの名前がない。どうしたんだろう?ちょっとビックリだった。

 

さて、昼ご飯は、ビッフェスタイルではなく、予想に反して1人1人に配られた。

マカロニのハムソースかけ、ハムは超厚切り・・・、小池選手は口に合わないとほとんど残す。

他には、サラダとクラッカーみたいなもの。

 

練習はコースの下見。

とにかくコースをまわってみよう。地元のスキークラブのみなさんも練習中。

はじめてのコースということもあり、安彦、西村以外はちょっと安心できないようで、やはり途中で篠原を中心に奥のコースに迷ってしまった。

1周だけ滑って、あとはメイン会場のストレートだけでフォームチェック。みんないいイメージを持って終了することができた。

安彦〜ストックの長さが変わったけど、すごく使いやすいと笑顔

西村〜ストックの押しに状態の力が加わっているいい感じだ。

篠原〜相変わらずバネのある滑り、ひとこと相変わらずうまいなあ〜。

倉部〜ちょっとだけストックを上から押し込む様子が見られている。

小池〜以前にくらべて、スキーに乗れている。スムースな滑りでいい感じ。

橋本〜ちょっと疲れているのか?今はすべりに困惑中。でもすぐ対応できるはず。

この日はちょっと滑っただけだったが、このあと食事まで選手みんなは眠ったようです。

やはり時差と旅の疲れは・・・でかい!

早く体を慣らそう。

 

21日

 

午前10時から練習

今日は全員クラシカル、ちょっと長めにじっくりと滑る。

風が冷たい、帽子を忘れてきたと篠原が耳を押さえている。ちょっと危ない。

とりあえず、男女に分かれてコースをまわる。今日は誰も迷わなかった。

男子3人は、気の合う仲間なのか、すごくいい雰囲気で練習できた。まさに相乗効果か?

ちょっとだけ西村の滑りに勢いを感じないが、最後の直線で流すとダイナミックに滑れているので、本番にはいい感じになりそうだ。

女子は倉部、小池がつるむように練習できた。小池の成長に思わずうれしくなる。

橋本はまだコースに見通しが持てなく、いまいち元気がない。それでも昨日よりは、動きが良くなってきている。とりあえず女子は下りの反復練習でイメージをつかむ。

 

今日は午前中だけで、終わり。

大夫からだが慣れて来た。午後からは、コンディショニングのトレーニングとスエーデンになれるためにちょっとだけ街に出てみる。

 

明日はいよいよ開会式。

INASの世界選手権が始まろうとしている。

日本のみなさん、応援してくださいね。

 

2005.2.22.12:00

文責:INAS 日本選手団 コーチ 今野


ソレフィテオの風になれ 2 INAS スウェーデン大会より

22日

やっとメールを送れました。
みなさんに届いたでしょうか?
日本国内は、みなさんでどんどん転送して、こちらの情報を届けてください。
こちらからも、リアルで楽しい情報?を頑張って送りたいと思います。

ホテルの事務所から、5分間だけ事務所のPCを使わせて頂きました。
すばらしいことに、先に通訳のジュリアンがちょっとPCを借りた際に、なんと日本語表示がされるように勝手にインストールしてくれたおかげで、みれるようになりました。さすがジュリアンは、やってくれる!!
しかし、自分のWEBメールに接続したものの、残念ながら日本語で打ち込むことはできません。だから、日本語のメールをこのような形にして添付し送りました。
さてさて、問題なく見て頂けたら、幸いです。

22日、午後からは、ソルフィテオの街に繰り出す。
日用品や栄養補助食品を手に入れるために、出かける。あわせて、スウェーデンの生活、文化などに早めに触れて慣れて欲しいと行く。

まずはスポーツ店。
篠原が日本に帽子を忘れてきたので、丸山コーチと一緒に選んで購入。うれしそう。
安彦はなんだかボクシングのグローブを買おうとしている。
西村は、後で知ったのだが、SWIXのワックスを3個買ったらしい。
(しかし、ワックスマンの莅戸Tに、SWIXは日本で買う方が安いのに…、俺に言えよ!?と、ちょっと怒られ、西村ショック…。)

やっぱり行くのはスーパーマーケット。
何を買う?みんなチョコを買っていた。で、結局、おみやげばっかりでした。
倉部さん、おみやげに小さなチョコばっかり買っていたが、まわりの人々にもうちょっといっぱい入ってるものにしたら?といわれ、箱ものを買う。
小池さん、今野コーチと「これやすい?」とポテチを3袋も買い込む。
(後で…、いつ食べる?と、ちょっと後悔。)
ホテルに戻ると、事務局から、ジュースと果物のの差し入れ…。何人かは、「ああ、ジュース買わなくても良かった…。」とため息。

橋本さん、ちょっと風邪っぽいことが判明。どうも本人は調子が悪くても、いわない性格なので、小池さんが教えてくれた。
熱を測ると37.4℃、ちょっと熱がある。後は鼻水。
一応、常備薬を持ってきていたが、ドーピングチェックの確認をしていなかったため、事務局にかけ合う。できれば薬が欲しい。もしかしたら、病院も紹介して欲しいと…。
大会事務局長のブッタさん、いそいで安全な薬を持って来てくれた。ありがとう!
さっそく、ジュリアンが飲み方を通訳してくれ、2錠飲むも、錠剤がずいぶんでかい!
あとで、気がついたことだがこっちの飲み薬は水に溶かして飲むようだ。
ジュリアン、ハッと気がつき、「しまった…。みずを沢山飲むようにさせて…。」と。
どうも、溶かすタイプの風邪薬だったらしい。溶かすとけっこう炭酸ガスが出る。
本人に聞くと、「だからか…。ゲプ!」とひとこと…、ゲップばかりしていた。
さてさて、少しでも風邪が治ってくれることを祈る。


23日

朝、橋本さんの状態は…。熱が38℃まで、あがっている。
今日は午前中に病院へ行く。
病院へは、団長の長谷川さん、丸山コーチ、ジュリアンが行く。
今回、女性スタッフを用意して正解だった。
やはりこういうハプニングが会ったとき、女性スタッフの重要さにあらためて気がついた。丸山コーチに来てもらえて、本当に良かったと感じている。

さらに、悪い話が続く。
安彦、鼻づまりがするらしい。
ここに来て、日本チームに風邪が流行ってきている、やばい状況になってきた。
念のため熱を測ると、37.6℃。
やられた…。
とにかく水分をとって今日は寝てなおすようにさせる。

※写真は熱があることが発覚する前の写真。
安彦、何ともないようなそぶりを見せるものの、ちょっと表情が違う…。

ここに来て…、体調管理に失敗した…。反省である。


午前10:00より、調整の練習。

調整練習は、短時間でスパッと切り上げる。
コースが、昨日とは違い、公式的に、しっかり圧雪されている。
昨日から雪が降らず、気温がどんどん低くなる。おかげでとても硬いバーンになっている。
今日はスエーデンらしい硬いコースである。

女子は軽めに2.5kmコースであがる。
硬いバーンのためか、小池選手が足の裏がいたいと訴える。確かに昨日までは降雪があったので滑りやすかったが、今日は違う。
女子は下りに課題があるが、いい感じで慣れてきている。

男子は軽めに5kmをまわり、2.5kmをまわり、スピード出して、流しを入れて終わり。篠原、西村共にいい動きである。
とくに、明日は西村得意のフリーだけに、人一倍力が入ってきている。


昼過ぎに、病院から橋本さん、長谷川団長、丸山コーチ、ジュリアンが戻ってきた。
実はスウェーデンでもインフルエンザが流行っているらしい。もしかしたら…、と、検査も受けたが、ただの風邪だったようである。
また、他にも選手が具合悪くなってもいいように、多めに薬をもらってきた。
さっそく、安彦にも飲ます。とにかく、23日今日はもう特に何もない。ゆっくり静養して、早く復活してほしい。

とりあえず、他の選手は元気だ。倉部さん、小池さんもいい感じになってきている。

※ 食事のときにでるナプキンでかぶとをつくる。倉部さん、ほかにも鶴など折って、地元の人にプレゼント。


さて、明日は、いよいよレースがある。
他国の選手も集まってきている。
ただ、体調を崩した2人だが…、はたしてどうしたらいいものか…。
日本チーム、こんなときこそ、頑張らなければ…。
頑張って、いいことあるように、やってみます。

2005.2. 23 14:30 ソルフィテオ

INAS クロカン日本選手団 コーチ 今野


2005.2.24 

男子10kmF

西村 銅メダル!!





リザルト


西村、安彦4秒差!篠原6位

女子 5kmF

リザルト


倉部7位 小池9位 橋本10位

風邪が心配されたが、安彦、橋本出場できました。
体調は復活です。


24日

朝、安彦、橋本共にだいぶ回復したようだ。
本人たちとも話し合い、出場することにする。
で、今度は篠原が鼻づまりするという・・・。熱は、ないが、大事をとって朝の散歩は、取りやめる。
朝練は西村、倉部さん、小池さんの面々でメイン会場へ。
きれいな朝焼けを身ながら、自分たちが表彰式に立つイメージを持つ。
みんな一番高いところが気になるようだ。
体操をしていたら、倉部さん泣きそうになる。膝が痛いとうずくまる。
とにかく今はちょっと休んで、後で暖めることにする。
朝食をとりながら、昨日できなかったミーティング。
みんな食事をとりながら緊張気味・・・。なかなか笑いが聞こえない。

今日のスタート順を確かめ、アップの時間を確認、コースについて、と、今までの練習の中でやっ

てきたことを確認する。
長谷川団長が、「勝つことも大切だけど、楽しむことも大切だよ。」とひとこと。
そうですね、日本チーム、笑いの絶えない、すてきなチームで行きましょう。

いよいよスタート、1時間前。
全選手アップを開始する。なるべくスタート会場から離れないように、アップを行うように約束す

る。この前1月にあった旭川での大会で、コースに出て帰ってくるのが間に合わなかった某選手も

いるので、今回はそういうことにも気をつけていく。

スタッフの配置は、スタートにワックスマンの莅戸コーチ、メイン会場の出入り口コースに長谷川

団長、2kmの上り坂に丸山コーチ、今野コーチは2.5kmと4kmポイントで声をかけまくる


1:00 女子スタート
43番 橋本選手 3番目にスタート。
47番 小池選手 7番目にスタート。
51番 倉部選手 11番目にスタート。女子の最後です。
2kmポイントから連絡が入るものの、女子選手はまだ来ない。
すごい勢いでポーランドの女子選手が登っていく。ロシアの選手もすごい。
日本の選手は橋本さんから2.5kmポイントを通過した。
完全な体調ではないが、このレースに出れたこと、本当に良かった。
小池さんもいい感じで登っていく。去年、1月に会ったときにくらべると、すごい成長ぶりを感じた。
倉部さんもつづく、以前に増してストックに力が伝わった走りになってきている。
彼女も成長していると感じた。

男子は5kmコースを2周する。
1周目。
まずは安彦、いい感じで滑って登ってくるが、下りの滑りがぎこちない。頑張って滑っているのは

わかるが、課題だ。それでも、相変わらずのパワーを感じる。上りの滑りに磨きがかかっている。
その後からロシアのアンドレフ選手がおって来ている。タイム差は確認できないが、確かに詰めて

きているのがわかる。莅戸コーチにもロシアのアンドレフ選手をマークするように連絡。
篠原が来る、とばしているのがわかる。しかし、いい感じで登ってきて、これから下りというとこ

ろでなぜか転ぶ。「ひろき、あわてるな!!」急いで起きて下りを滑っていった。その後のSWE

のエミルはヒロキより遅れているのがわかる。いいぞ!その調子だ。
ロシアのアレクセイ選手が来る。速い。
西村が来る、落ちついた滑りだけど、タイムは安彦と変わらない。いや、若干遅いか?ロシアのア

レクセイに離されているのがわかる。西村とばせ!!と声をかけるが・・・どうだ。
下りはうまくコースをとって滑れている。2周目に入る前で、安彦に遅れていると莅戸コーチが激

をとばした。

2周目
ロシアの選手にはかなりやられている、あとは表彰台に立てるかどうかだ。
7.5kmポイントで、西村、安彦に15秒まけ、おそらく3位争いは日本の2人だ。
「西村、さとるに15秒まけてるぞ。表彰台のれなくなるぞ!!」
「ピッチあげて!ピッチあげて!!」
西村、頑張る。

ゴール後、日本が入ったかわからない・・・。
スウェーデンのニコラスコーチは、日本は1人はいったね、と行ってきた。
さて、安彦か・・・、西村か・・・?
フラワーセレモニーが始まる。
名前が呼ばれたのは、西村だった。
西村うれしそう、安彦は1人口を結んで黙っていた。

結果はロシアが12をとった。日本は3,4,6だ。
西村と安彦の差は4秒。篠原とエミルの差も4秒。
ちょっとした違いで順位がひっくり返る、なかなかなレースだった。

女子はポーランドがとった。ロシアも頑張った。
日本は今までよりも、タイム的に良くなってきている。
倉部7 小池9 橋本10だった。

夜はオープニングセレモニーがあった。
今回はホテルの裏側、すぐそばで、スキー場の斜面を利用して行われた。
ソルフィテオの夜景がうつくしい、あわせてスポットライトや火などで演出もしてくれた。
オープニングは各国の国旗が入場、しっかりと国の紹介もしてくれ、日本は多いに盛り上がる。
大会長のブッタさんのご挨拶、引き続きTDのベントさんのご挨拶。
そしえお楽しみの演出へと続く。
花火もあがり、ハデな音楽が流れる。
今回はファイヤーダンス?とにかく火を振り回してくれた。おまけにファイヤーイーター?火を食

べることも・・・?いえいえ、火を食べるのではなくて、口に含んだアルコールを吹き出して、口

から火をブオーって吐いているように見せる技を披露してくれた。ちなみにこちらでは吹き出すけ

ど、火を食う人といわれるらしい。

そしていよいよ表彰式。
今回は3位までではなく、6位までだった。
女子は倉部さん7位、惜しい・・・。彼女も残念そう。つぎに頑張れと励ます。
メダルはもらえないが、表彰に呼ばれた安彦はウオーと雄叫びをあげる。篠原はうれしくて口が締

まらない・・・(笑)
そして西村も、安彦に負けじとはでな喜びのパフォーマンス。おめでとう西村。ちなみにメダルの

他に壺をもらった。おめでとう西村。

とにかく1本目のレースで日本チームから表彰台に立てたのはうれしいことだ。
次のレースもねらって、いこう!



25日

今日は午前中に練習を行う。
日曜のクラシカルと土曜のリレーが入れ替わった。
※日曜のクラシカルだと、イタリアチームが帰りの飛行機に間に合わなくなるらしい。
そのため、クラシカルの練習を行う。
クラシカルには篠原と橋本は出ないことに決定。篠原は走っても良いが、本人最後がリレーならリ

レーにかけたいと珍しく申し出た。橋本は風邪のこともあるので、同じくリレーに備える。

午前中にトレーニングをしていたのは日本とポーランド。
女子のポーランドの選手は3人そろって、どんどん走っていく
男子のポーランドの選手には、どうやらコーチがマンツーマンでコースのシュミレーション指導を

しているようだ。コーチの練習の時間はかなりの時間になっていた。

さて日本は、男子は軽く2周する、10kmを軽く・・・。長すぎるかな?とも思うが・・・。1

周ジョッグのように、後の1周はコーチがしっかりとついて、シュミレーションしながら、走りの

チェックを行う。
女子も1周はシュミレーションしながらおこなった。小池さん、下りに苦戦している。転んでしま

う・・・。それでも彼女は何度も下りのヘアピンカーブを練習したいと申し出ておこなっていた。

倉部さん気合いが入ってきている。力強くなったねえと褒められ、かなり張り切っている。

みんな、明日にむけていい感じ。


26日

クラシカルロングレース。
安彦今度こそと、表彰台をねらう。
西村ももう一度と気合いが入る。




結果




安彦、3位 銅メダル!!
西村、スウェーデンのエミルにやられた5位
トップはまたもやロシア。でも、安彦45秒差と30秒差、フリーの時にくらべ惜しい!!
途中で10秒くらいの差でいいレースをしていただけに本当に惜しい。
でも、銅メダルが取れたことに今は喜びたいと思う。

女子は倉部7位、小池9位
小池ははじめてのロングレースだけによく走ったと思う。

さあ、明日はリレーだ!!日本男子トップをねらうぞ!!!

リザルト


日本やりました!! 
 男子リレー 金メダル!!
 女子リレー 銅メダル!!

男子 1走 安彦、2走 西村、3走 篠原
女子 1走 小池、2走 倉部、3走 橋本



女子 はじめての表彰台!

スウェーデン ソルフィテオに日の丸が揚がった。


大きな優勝カップをいただく。

女子リレーチーム やりました。

INAS 日本チーム 男女リレーメンバー!!

胸を張って、日本に帰ります。
みなさん、応援ありがとうございました!!

男子 結果
1 日本
2 スウェーデン

オープン
1 ロシア&チェコ
2 ポーランド&チェコ


女子 結果
1 ロシア
2 ポーランド
3 日本