2005 イタリア遠征レポート&画像
掲題イタリア遠征レポートと画像を掲載します。
2005-12-12
ノルディック日本チームサポーターの皆さんへ
(花澤クロカン協会事務局長あて BCC:応援サポーターの皆さま)
パラリンピック ノルディックスキー日本チームはイタリア北部バルデフィエメで合宿中です。
12/5 成田からミラノまで11時間のフライトのあと、ミラノからバルデフィエメまでは、
バスで6時間。宿舎であるホテルについたのは夜中の1時でした。
長旅のあと、時差(日本からー8時間)や環境に慣れてようやく練習も本格的になりました。
今日12/11は初の休養日でした。そして、いよいよWC16〜18日の週を迎えます。
練習・大会会場は世界選手権もおこなわれたテゼロのラゴ競技場です。
このバルデフィエメは、バルは渓谷、フィエメは炎で、「炎の渓谷」という意味ですが
谷間にあるために、競技場では、日照時間も短く(10:20〜14:00に日が当たる)
気温ー10℃、雪温ー16℃という、すごく寒い場所です。
空気も凍っているため、日が当たり始めた瞬間は、空中できらきら光るものが見えます。
日本の通常のWAXでは、スキーがしぶくて滑りません。
一日のおよそのチームの流れは、次のようです。
7:00 朝の散歩・体操 (※まだ、真っ暗です)
7:30 朝食
9:15 ホテル発
9:30〜11:30 午前トレーニング
12:30 昼食
14:45 ホテル発
15:00〜16:30 午後トレーニング(※16:30はもう夜)
18:30 ミーティング
19:00 夕食
この中で、選手個々の練習も入ってきます。
とにかく寒すぎて、ビーム銃も暖まるまで、うまく動かない状況です。ホカロンを
巻いて、なんとか装置を暖めで、ようやく動き出す状況です。
射撃結果の記録をとっていると、だんだん指の感覚がなくなってきます。
応援してくださる、皆さんになんとか朗報を伝えたく、選手・コーチも頑張っています。
<W杯日程>
16日:バイアスロンLong12.5km
17日:バイアスロンShort7.5km
18日:クラシカルMiddle10km
<資料添付します>
・練習日程
・競技概要(JPC提出書類)
・画像4枚
追伸:厳しい中ですが、食事ででるパスタは、とても美味しいです。さすがイタリアン!
(ピザは個人的には日本のほうがおいしい気がします)。
12/12 現地0:50
ノルディック日本チーム総務 渡辺孝次
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3.画像集
ダイヤモンドダスト |
バイアスロン射撃練習 |
バルデフィエメ Lago 競技場 |
ビーム銃練習 |
以上