■ MY XC DIARY ■
    • 98/05/16、今年になって始めてのNiftyServeのクロカンの会議室、FWINTERのメンバーによる、定例オフを行いました。
    • その模様をお届けします。
    • 画像は私のビデオ、SONY Handycam(CCD-SC55 NTSC)からキャプチャーしたものです。
  • 定例オフは、NiftyServeのメンバーが、クロカンのトレーニングと親睦を兼ねて、オフシーズンの原則毎月第3土曜日に集まり、クロカンに必要なバランスや持久力などの養成を目的として、行っているものです。
  • 今回集まったメンバーは、私、純オジさん、ハマちゃん、毬藻さんの総勢4人です。
  • 前日までの天気予報では曇りか雨ということでしたが、当日は快晴で、気持ちよく汗を流すことが出来ました。
  • 画像は、私以外のメンバーのスナップです。
  • 左から、純オジさん、毬藻さん、ハマちゃんです。
  • オフトレの道具は、毬藻さんがローラースキー、後の3人はインラインスケートを使用しました。
  • 私はこれまでローラースキーを使ってオフトレを行ってきましたが、咋シーズン、重心移動が巧く出来なくなっていることに気がついたので、久々にインラインスケートを使ってバランスと重心移動の感覚を身につけることにしました。
  • 今回は、「ヒプノ ブラスト」という、靴の部分とローラーの部分が切り放せ、 ちょっとした移動のときは車輪部分を外して移動できるものを入手したので、これを使ってみることにしました。
  • 画像は、その、靴の部分です。
  • 靴底にプラスチックのバインディングが埋め込まれています。強度を確保する工夫がされている為、靴としては重い部類に入ります。
  • 履き心地は、スノーボードの靴のような感じです。
  • こちらが、車輪部分です。
  • 車輪部分は逆にかなり軽量に出来ています。
  • 靴は強度を確保するためにかなり頑丈に出来ており、履いていて重たく、又、足首の周りが強力にサポートされていることもあり、あまり歩きやすいとは言えません。
  • 今回は自宅から電車を乗り継いで2時間ほどの往復をこの靴を履いて歩きましたが、駅の階段や金町駅から水元公園までの1〜2キロを歩くのは一寸辛かったです。
  • これは、靴に車輪部分を取りつけているところ。
  • 足の指の付け根部分、土踏まず、踵の3点で食い込み、最後は踵の部分から足首の裏側(銀色のポッチがある部分)で固定します。
  • 着脱は、慣れてしまえば結構簡単に出来、又、強度的にも問題ありません。
  • 履き心地は、通常タイプのインラインスケートよりも軽く、かなり良好です。
  • ハマちゃんにも履いてもらって感想を聞いてみましたが、一番後の車輪の位置が、通常のタイプのインラインに比べて少し前にあるようで、その為重心がややクリティカルになる傾向があるようです。
  • インラインスケートによるクロカンの練習の目的が、素早い重心移動とバランスの養成なので、その意味ではこのインラインはトレーニングの道具として合格点を上げることが出来ると思いました。
  • しばらくインラインスケートを履いていなかったので、何周かして感覚を掴むことにしました。
  • 1時間半程滑った頃には、キックした方の足を上げて滑れるようになりました。
  • まだまだ、お尻が下がり気味で、きちっと足の上に重心が来ていないので、しばらくはこのインラインスケートを履いて練習してみようと思っています。
  • 2時間ほど練習をした後は、いつものように飲み会です(^_^)
  • 毬藻さんがワールドロペットに参加してみたいので情報を収集している、という話から、ハマちゃんが通信端末を使ってYAHOOで検索をするなど、いかにもNiftyServeのクロカン仲間の集まりらしい一こまもありました。
    • これから、月1回のペースで定例オフを行って行く予定です。
    • 機会があれば、ハイキングなどもやってみたいと思っています。


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