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- 「池の平歩け走れスキーハーフマラソン」は、毎年春分の日に開催されます。
- コースはSAJ B級公認コースで、アップダウンが比較的激しく、又、この時期の雪質は重いこともあり、現在あまり体調が良くない私にとっては実は少々きついのですが、クロカン仲間と会えるので楽しみな大会の一つでもあります。
- 金曜日の夜に宿泊先の池廼屋に到着。
宿主でもある横山先生と少しお話をする機会も持てました。
- 前週末、ミブラのキャンプでパラフィンワックスを塗り、そのまま池廼屋に宅急便で送ったのですが、その時に想定していた天候(快晴)と異なり、曇りがちな天気だったのでワックスを外したか..と、気になりましたが、横山先生のお話では、まぁ、パラフィンでも大丈夫ではないかとの事でした。
- 一応、フッ素系のオーバーワックスを持参してきたのですが、夜遅く到着して時間もあまり無かったので、そのままで参戦することにしました。
- 宿には既にPINさん(同室)が到着していました。
- PINさんはコースを2周回ったとのことだったので様子を聞いてみると、やはり雪は重たかったそうです。
- 宿にはJCLの須田さんも来ていました。
- 左の画像は、大会当日、スタート前のスナップです。
- 「走る前の元気な時のスナップ、押さえておきましょうか」^^;...、という須田さんのご厚意に甘えて。
- 左から、私MIZUHI、毬藻さん、PINさんです。
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- 競技種目はAクラス(21.0975km、ハーフマラソン)、Bクラス(10km)とあり、それぞれ1.少年(中学生まで)、2.高校一般、3.壮年(40歳以上)の3クラス(各々男女別なので6クラス)に分かれて集計されます。
- 当初、折り返しでゴールするコースレイアウトの予定でしたが、雪が少ないのと、コースであるゴルフ場のレストハウスが建設中であったことから、いずれのクラスも5kmコースを周回するということになりました。
- 私とPINさんは10km壮年の部にエントリー、毬藻さんと黒姫在住の小林さんはハーフマラソンの部にエントリーしました。
- 10時丁度に全員一斉スタート(画像左)。
- スタートして直ぐに左に下りながら曲がるコースになっており、コース幅もそれほど広くは無いので最初の1km程迄は渋滞に巻き込まれました。
- コースの左側にクラシカル用のトレールが切ってあり、そこが空いていたので、「押し」で渋滞から抜け出すことにしました。
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- 板は比較的滑りましたが、投薬の関係で肝機能に負担がかかっているのか、スタミナが無く、延々と続く登りでは板が止まってしまうこともしばしば。
- 基本的に平地がほとんどという裏磐梯とは異なり、SAJ公認コースは殆どが登りか下りで、休める場所がありません(調子が良ければ下りで休める筈なんですが...)。
- 今シーズンも身体に負荷がかけられないので、兎に角、板を出来るだけストレス無く滑らせるように心がけながら走りました。
- 下りでは比較的スピードが出せたのですが、一周目はコースレイアウトが頭に入っていなかったので思い切って突っ込めませんでした。
- 二周目はコースのレイアウトが掴めたのでペース配分が出来、楽になりましたが、登りはスタミナ切れで「歩く」と言った方が良いような情けない場面が多く、下りは下りでフラフラと下って行く人と遭遇することが多く、転倒に巻き込まれることを恐れて制動する局面が続いたので、結果として下りでそれほどタイムを稼ぐことは出来ませんでした。
又、ガスっていて視界が良くなく、足もとの状況が判らずに、下りで加速した直後、雪質が悪くて滑らなくなったり、足をとられたりする場面で2度ほど転んでしまいました。
- 左の写真は、二周目の何度目かの勾配のきつい登りで、顎がでかかっている時に須田さんにデジカメを向けられ、力なく「ピース!」(試合中に何をやっているんだか...^^;)をしているサマです。
- お尻も落ちているし、右足はインエッジになっています(膝が内側を向いている)。
- これぢゃぁ、登りが辛いのはあたりまえか。
- 最後は私の方が先にゴールしましたが、PINさんは頑張って登りも丁寧に滑らせていたので、一周目と二周目、二回にわたり追いつかれ、追い抜かれました。
- 体調が悪いので遅いのはしかたが無いにしても、登りで板が止まってしまうなど、自分の滑りが出来なかったのは、一寸悔しいです。
- 医者にかかって薬を飲んでいる今の状態から早く脱却し、来シーズンは健康な状態で参戦出来るようになりたいとつくづく思いました。
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- 自分としてはせめて時速10km、一時間を切りたいと思っていましたが、結果は1時間1分52秒7。
壮年の部で8位でした。
- 因みに壮年の部の一位は33分54秒0!
やはり時速15〜20kmが入賞圏内ですね。
- PINさんは私の次にゴールし、9位(1時間02分15秒1)。
頑張りましたね>PINさん(^^)
- 毬藻さんは霧のため喘息が悪化し、リタイアでした。
来年はお互い頑張ろうね>毬藻さん。
- 左は閉会式でのスナップ。
- 左から、私MIZUHI、小林さん、毬藻さんです。
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- 大会のスポンサー等から沢山の商品が提供されました。
- 戦績に応じて、優勝者から順に好きな商品を選べます。
- ロシニョールの競技用ブーツ、北欧の航空券などが目玉でしたが、これ等はタイムの良かった現役の学生さんのものに。
- 全クラスを通じて一番速かったのはやはり現役の学生(高校生)さんで、ハーフの部で55分台。時速20kmでした。
- 会場ではお馴染のクロカンの仲間の方達とお会いすることが出来、沢山お話が出来ました。
- 大会終了後、黒姫在住の小林さんに案内して貰い、「信濃ビール」という、とても美味しい地ビールをPINさんと3人で飲みに行きました。
- ここのビールはコンテストでも優勝していると、後で知りましたが、とても美味しかったです。
- あまり美味しかったので横山先生用に1L瓶を一つ、自宅には宅急便で3種類のビールを送りました。
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- PINさん、毬藻さん、その他殆どの方達とは3/21(大会当日)でお別れ。
- 私は小林さんに妙高周辺のクロカンスポットを案内して貰うようお願いしていました。
- 3/22は小林さんの車で前日、クラシカルの大会も開催されたタングラム、そして黒姫のクロカンコースの二箇所を案内して貰いました。
- タングラムの方は、普段はスノーモービルの常設コースとなっており、コースの整備状況はあまり良くありませんでした。
- 早々に切り上げ、黒姫のコースに行きましたが、こちらは大会も良く開かれる、SAJのA級公認の常設コースで、コースの整備状況も素晴らしかったです。
- 池の平のコースと比べても、レイアウト、雪質共にこちらの方が上、という印象を受けました。
- 野沢温泉の常設コース同様、コース使用料はかかりますが、レイアウトも変化に富んでおり、整備状況も素晴らしいのでそれだけの価値はあります。
- 来シーズンは黒姫のこのコースで何回か練習し、大会にも出てみたいと思いました。
- 左はその黒姫のコースをバックにした小林さんのスナップです。
- コースから少し外れた所に景観の良い池があり、そこで小林さん持参のカップラーメンを頂いた後、コース近くの「アスティくろひめ」という所(JAの宿です)で温泉に入り、汗を流してからJR黒姫迄送って貰い、帰宅しました。
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