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- トレーニングの場所は、金曜日が長野オリンピックでバイアスロンの会場ともなった距離トレーニング場、土曜日は山頂の上ノ平クロスカントリー練習コースで行いました。
- 今回のテーマは、
「様々なリズムで滑れるようになること」
「重い雪で板が沈みがちになるので、その前に次の板に乗ること(タイミングを短くとること)」
の2点でした。
- 主な走法はスーパースケーティングで、
「ポール無し」、
「腕を振りながら」、
「ポールを使いながら」
といったバリエーションを付けながら周回しました。
- フォームの主な留意点は、
「膝の裏を伸ばす」
「踵で立ち、踵で滑る」
「腿の後ろ側の筋肉を使う」
「手首のスナップを効かす」
といったことでした。
- 雪がザラメで重いのでなかなか軽快なスピードが出ないのですが、上手い人はそれでも結構な速度で軽快に滑っていました。
- 左の画像は橋本さんで、先日裏磐梯でお会いしたことがある方です。
- 私のホームページを見て、裏磐梯のもくもくOD塾やミブラのことを知った、と言っていました。
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- 左の画像は工藤さんで、かなりお上手な方です。
- デジカメで撮ったので巧いタイミングで撮影出来ていないのが残念です。
- 私は皆のペースに追て行けず、一周毎に休みを入れながらの練習でした。
- 身体の各部を効率よく使って滑るのがミブラ流のメソッドですが、私の場合は十分体得出来ておらず、パワーロスが大きいようです。
- マックススピードでもリラックスしていられる滑りが目標です。
「バランスとリズム」がキーワードのようです。
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- 左の画像は土曜日の上ノ平での、桜田コーチのスナップ。
- 「(撮影代は)高いよ」、と言われてしまいました^^;
- 山頂にあるこのコースは麓の前日のコースに比べ雪質が良く、気持ちよく滑ることが出来ました。
- 春の重い雪で、特に登りは技量の差が出る局面です。
- 納得の行くレベルに達するには未だ時間がかかりそうです。
- 午後の部もあったのですが、私は多田さんという方と一緒に宿へ戻ることにしました。
- 山頂からは初心者コースをクロカンの板で滑って降りて来ました。
- クロカンのコースだったらとても怖くて尻込みしそうな斜面も何カ所かありましたが、滑ってみると雪質の関係と圧雪されていないことでスピードが出すぎることもなく、快適にダウンヒルを楽しみながら降りてきました。
- 日曜日は予定では午前中のレッスンを受けるつもりでしたが、体調があまり良くなかったのと、3/21の妙高での大会に疲れを残したくなかったので、キャンセルして宿で休んでいました。
- レッスンの半分は休んでいるような状態でしたが、基礎技術の修得は無理をしても身につかないので、この位で自分としては丁度良かったかな、と思っています。
- それでも、春の雪での滑り方のコツを少し掴んだので、参加した意義は十分にあったようです。
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