■ MY XC DIARY ■
    • 98/02/13〜17に裏磐梯へ行き、ペンションもくもくのOD(アウトドア)塾のプログラムの一つである「スケーティングセミナー」に参加しました。
    • 今回はプライベートレッスンではなく、他の方と一緒に受講する、定例のコースです。 レッスンは土、日の二日間行われました。
    • 月、火は一人でコースに出て学んだことを身体に覚え込ませるべく練習をしました。
      その模様をお届けします。
    • 体調を崩し、自宅療養中の身なのですが、激しい運動をしなければ気分転換が出来て治りも早くなるという主治医の言葉と、基礎技術をおさらいするには丁度良い機会なのでレッスンを依頼することにしました。
    • 画像は私のビデオ(Handycam CCD-SC55)で撮影したものです。
  • 基本はポール無しでの滑走です。膝の裏を伸ばし、腰の位置は高く維持し、踵で立って踵で板を押すように。
  • そして何よりも板に完全に乗ること。
  • 膝を伸ばして踵で乗るというメソッドは比較的新しいもので、昔は膝を曲げ、腰もやや落とし気味で走るという考え方があり、私は昔のフォームが染みついているのでこの癖を矯正するのが当面の課題です。
  • 前回のプライベートレッスンと講習内容は変わりませんが、課題を修得するのには時間がかかります。
  • 何度もポール無しでの練習を繰り返すうちに、次第に板に乗れるようになり、一歩あたりの滑走距離も伸び、スピードも出るようになってきました。
  • 未だ満足できるレベルには到達していませんが、板に乗って滑走する感覚が身についてきているようなので、もうひと頑張り、といったところです。
  • 土日のレッスン終了後、月曜日と火曜日にはコースに出て一人で基礎練習を行いましたが、最終的には3kmコースの殆どをスーパースケーティングで滑走出来る迄になりました。
  • 純オジさんはクラシカルのレッスンを受けました。
  • 池田コーチの的確なアドバイスが効いているのだと思います。直ぐに良い感じのリズムで板が滑り出しました。
  • 今回、純オジさんはかなり速いペースで上達したようです。
  • 土曜の夜にはワクシング講習がありました。
  • 板の手入れのしかたについて基礎的なことから実践的なことまで一通り講習がありました。
    参加したメンバーでこういった情報に触れるのが初めての人も居り、色々な質問が飛び交っていました。
  • 私自身も滑走面の仕上げ、ストラクチャーに対する考え方が整理できて有意義でした。
  • 一緒に講習を受けた増井さんです。
  • 仙台に転勤で来て、クロカンに興味を持ち、講習に参加したとか。
  • 二日間の講習で随分上達したようです。
  • スキーアーチェリーという、クロカンの板を履きながらアーチェリーを行う競技をしているという野崎さん。
  • アーチェリーの経験が長く、今回講習を受けてクロカンの技術もブラッシュアップして大会に望むそうです。
  • もくもくOD塾のスタッフ。
  • 左が池田コーチ、右がペンションのオーナー、もくさんです。
  • もくもくOD塾は今回で2回目の参加ですが、非常に有意義で、参加する価値のある、お勧めの講座です。
  • 参加する人一人一人のレベルに合わせて、的確なアドバイスを得ることが出来ます。
  • 只単にクロカンが巧いだけでは無く、きちっと相手のレベルと目標のレベルとの間を埋めてくれる....。
  • もくもくOD塾のコーチはそうした能力に長けた人です。
  • 講習の他にも板のチューンも有料で行っており、今回これも依託してみましたが、板が驚くほど滑るようになりました。
  • 池田さんはこの方面の技術でも確かなものを持っているようです。
    • 次回の予定は未だ決まっていません。
    • 折角基礎的な技術が身につきつつあるので、出来れば近いうちに何度か雪の上に立って講習の成果を生かしたいと思っていますが、さて、どうなりますか。


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