■ MY XC DIARY ■
    • 98/01/30〜02/03に裏磐梯2時間トライアル、その後も裏磐梯へ滞在して五色沼へ行ってきました。
    • 又、ペンションもくもくのOD(アウトドア)塾のプログラムの一つである「スケーティングセミナー(プライベート・レッスン)に参加しました。
      (プライベートレッスンについては別立でページを用意しました。)
      その模様をお届けします。
    • 体調を崩し、自宅療養中の身なのですが、激しい運動をしなければ気分転換が出来て治りも早くなるという主治医の言葉と、誘ってくださる仲間に励まされ、出かけることにしました。
    • 画像は私のデジカメ(CASIO QV-10)とビデオ(Handycam CCD-SC55)で撮影したものです。
      又、JCL(Japan Crosscountry League)から頂いた画像も使用しています。
  • 1/30の夜、裏磐梯のペンションもくもくへ到着、翌日1/31は大会前日ということでエントリーを済ませ、国民休暇村の食堂で食事をとっていると、NiftyServeやInternetで知り合った仲間から声がかかります。
  • 左から遠程さん、MIZUHI、ハマちゃんです。
  • これも食堂でのスナップです。
  • 左からN2さん、みねちゃん、毬藻さんです。
  • 1/30は本大会の前のお楽しみとして「お楽しみリレー」が催されます。
  • 我々も「Nifties」というチーム名で参加しましたが、戦績はパッとしたところが無く、上位でもなければ最下位でもない、中途半端なものでしたが、参加者の年齢やキャリア(学生と社会人など)に応じてハンディーキャップがつけられてリレー形式でスタートするので、見ている方もやっている本人も結構エキサイトして、楽しめました。
  • 2/1。
  • いよいよ大会本番です。
  • 板は、前日もくもくの池田コーチの有料サービス(板のチューンとワクシング)をお願いしました。
  • 私の板は、バインディングの下の部分の滑走面が盛り上がっており、横ずれが起きやすかったのですが、チューンして貰ったお蔭で直進性が良くなっていました。
  • 又、ワックスも当日の雪質に良くマッチしており、快適に滑ることが出来ました。
  • 参戦にあたっては、心拍数が上がらない範囲で、大きく、ゆったりと滑るように心がけました。
  • 昨年の大会のときは、走り始めて直ぐに心拍数が185を越え、ゴールまでずっとこの心拍数が続き、苦しかったのですが、今回は平均162位で走ることが出来、走っている最中もゴールした後も苦しくならずに済みました。
  • 戦績は20.1km。男子35〜44歳の部で27位/52人でした。
  • 因みに前回は18.1km、男子35〜44歳の部で48位/68人です。
  • 昨年に比べて体調が良くなってきたのと、オフシーズンのローラースキーによるトレーニングが効いているのだと思います。
  • 今回も無理をせず、ゆっくりと走りましたが、来年は是非体調が戻った状態で思いっ切り参戦出来るようになりたいと思います。
  • 戦績は誇れる内容ではありませんが、昨年と比べると、自分でペースをコントロール出来、体調を崩すことが無かったので達成感、充実感を得ることが出来、満足しています。
  • 左の画像は大会で走っている私です。
  • 画像は私のページからもリンクを張っているJCLから許可を頂き掲載しています。
  • 尚、この大会はJCLがサポートしている大会ですので、戦績はJCLのホームページに掲載されています。
  • 戦績に興味のある方は是非JCLのホームページにアクセスしてみて下さい。
  • 大会が終了すると、皆、ゴール地点に集まってきます。
  • 左の画像は私のページからもリンクを張っている坂本さんとのスナップ。
  • 坂本さんは29km走って、男子35〜44歳の部で3位/52人でした。...、流石!(^_^)
  • 坂本さんは牛のかぶり物でのエントリーですが、こういう格好をしている人は、速い人が多く、侮れません^^;。
  • 同じくゴールでのスナップ。
  • 左からみねちゃん、ハマちゃん、N2さんです。
  • 同じくゴールでのスナップ。
  • 左から、MIZUHI、毬藻さん、みねちゃん、N2さんです。
  • 皆、それぞれ力を出し切って、楽しく昇華したことが、これらのスナップから伝わって来ます。
  • 来年も、同じ笑顔で集まれると良いな、と、思いました。
  • 2時間トライアル終了後、毬藻さんが知り合いの方と五色沼を散策するというので、お願いして同行させて貰いました。
  • この季節はそれほど訪れる人も無く、静寂の中、美しい景色を堪能しながら散策しました。
  • 五色沼を訪れるのは今回で2回目ですが、とても魅力的な散策スポットです。
  • 大会参戦も激しさの中に達成感があり、大好きですが、こうした散策も自然の中に自分が溶け込んで行く感覚が得られるので素敵です。
  • 細身の板で自然を堪能しながら軽快に散策するのも、XC SKIの楽しみの一つです。
    • 体調を考えると未だ無理は出来ないので、池田コーチから受けたプライベートレッスンで見えてきた課題を中心に、基礎的な技術の修得に重点を置き、ゆったりとしたペースで裏磐梯の雪と戯れようと思っています。


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