■ MY XC DIARY ■
    • 98/01/23〜25に東京スポーツマンクラブの合宿の為、妙高高原、池の平へ行ってきました。
      その模様をお届けします。
    • 体調を崩し、自宅療養中の身なのですが、激しい運動をしなければ気分転換が出来て治りも早くなるという主治医の言葉と、誘ってくださる仲間に励まされ、出かけることにしました。
    • 画像は私のビデオ(Handycam CCD-SC55)で撮影したものです。
  • 23日は少し曇っており、粉雪混じりの寒い日でしたが、コースは圧雪車が入って良く整備されていました。
  • スタート地点で軽くウォーミングアップをした後で、3KMコースに出てゆっくりと回りました。
  • 今回私は板が横にスライドしてしまう癖を直すことと、腕の振り、そして登りの3つをテーマに絞り、練習をしました。
  • 登りがきつくて登れないので悩みましたが、後で聞いた話ではこのコースは最近SAJ認定コースとなったとのことでした。
  • トップクラスの選手でも苦しい坂ですから私の実力ではそう簡単に登れないのも道理です。^^;
  • あいかわらず少し無理をしようとすると心拍数が188位に上がってしまうので、とにかくゆっくりと、一つ一つの動作を確実にチェックするように心がけました。
  • 左の画像はこの日のスナップです。
  • アルペン主体の方の参加者も多いのですが、皆さん結構スタミナがあるのか、クロカン主体の人のペースについてきたのには驚きました。
  • 1/24はTV朝日のスタッフと長嶋兄弟が来ていて、クロカンの体験をするという企画がありました。
  • 2/14に池廼屋の横山先生がオリンピックの解説をすることになっており、その時のリポーターに長嶋兄弟が出るらしく、それならば一度はクロカンを体験してもらおう、ということで実現した話のようです。
  • 背景に我々も映すという話もあったのですが、時間の調整がつかず、お流れとなりました。
  • 左の画像はコース近くの体育館で横山先生がスキーのワクシングの実演をしているのを見ている長嶋一茂さんです。
  • クラシカルタイプの板にグリップワックスを塗っている横山先生(左から2番目)と、それを見ている長嶋さんの撮影風景です。
  • 1/25は快晴。半日で帰ってしまうのが勿体ないほどの天気。そしてコースもこの日も圧雪車が入り、ベストコンディションでしたが、私は大事をとって板を履きませんでした。うぅむ。
    かえすがえすも残念です^^;
  • 横山先生と丁度この日の大会に出た選手のスナップです。
  • 横山先生はあの、ワールドカップでも活躍している横山寿美子(北越銀行)さん、久美子(守谷商会)さん姉妹のお父さんでもあります。
  • コーチとしての評価も高く、選手から絶大な信頼を得ていると共に、日本のクロスカントリースキーの底辺拡大にも大いに貢献している方です。
  • 一般の愛好家を育てる目的で、乞われるままに始まった「横山久雄スキー・ランニングセミナー」も20年以上続いています。
  • 私も横山先生とは、そのランニングセミナーでお近づきになりました。
    • 来週は裏磐梯2時間トライアルに参加します。
    • その後も引き続き裏磐梯に留まって、ペンションもくもくのプラーベート・レッスンを受けてくる予定です。
    • あいかわらず体調が十分戻っていないので、今シーズンは無理をせず、基礎技術をじっくりと修得することに専念したいと思っています。

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