■ MY XC DIARY ■
    • 98/01/17〜19にNiftyServe FWINTERのクロカン会議室の仲間の純オジさんと裏磐梯へ行ってきました。
      その模様をお届けします。
    • 体調を崩し、自宅療養中の身なのですが、激しい運動をしなければ気分転換が出来て治りも早くなるという主治医の言葉と、誘ってくださる仲間に励まされ、出かけることにしました。
    • 純オジさんが往復とも車で送って下さったので、疲れることも無く、安心して出かけました。
      純オジさんには感謝、感謝です。
    • 画像は私のビデオ(Handycam CCD-SC55)とデジカメ(QV-10)で撮影したものです。
  • 1/16の23:30に鷺沼の自宅を出発。高速道路は綺麗に除雪されており、渋滞も無く1/17の朝5:30には国民休暇村に到着。
  • 暫く仮眠し、眩しい太陽の光に起こされて外へ出てみると、これが見事な快晴!絶好のクロカン日和です。
  • 途中のコンビニで買った食料を、持参した火器で沸かしたお湯で調理して、朝食を済ませました。
  • 左は純オジさんです。
    純オジさんは今回はパスカング中心の練習でした。
    休暇村前のコースや3キロ、5キロコースを一緒に回りながら幾つかのチェックポイントをアドバイスしましたが、どうやら「開眼」したようです(^_^)
    後半はリズムもフォームも見違えるように良くなりました。
  • 二日目は、コースの坂道を使って、パラレルの練習もしました。
    クロカンでパラレルやボーゲンなどが出来るようになると、ちょっとしたツアーで、下りが楽しくなります。板の構造がアルペンと異なるので最初は戸惑う人もいるようですが、慣れてしまえば軽快な板で野山をかけ巡る素晴らしさの虜になるでしょう。

  • 以下に続く人物画像は、上段が本人のスナップ、下段に本人の滑り(フォーム)を配しました。
  • MIZUHIです。
    今回は基本的には純オジさんとゆっくりとしたペースでコースを周回しましたが、合間を縫ってスケーティングの練習をしました。
  • ローラースキーの練習で踏み出しがインエッジ気味になってしまっていたのでこれを意識してフラットに踏み出す練習と、腕を振り切る練習、そして登り坂をスムースに登る練習をポイントを絞って行いました。
  • ビデオに撮って貰い、翌日もくもくOD塾の池田コーチからアドバイスを貰いました。ポールの使い方、腕の振りと踏み出しの関係など有益な話を聞くことが出来ました。
  • 運動を全くといって良いほど継続して行っていなかったので綺麗なフォームを維持することが出来ません。
    又、腰が落ちているのとバネが無いので軽快に滑ることが出来ません。
    体調を早く戻して、オフシーズンに何か運動をする必要がありそうです。
  • ペンションもくもくで行っているOD塾のコーチ、池田さんの華麗なフォームです。
  • 上段がパスカング(ダイアゴナル)、下段がスケーティングです。
    とにかく腰の高さが一定で微動だにしない、見事なフォームで、効率の良い、速いフォームです。
  • 私もこうゆう風に滑るのが目標です。
  • とても開放的な性格で、人当たりも良いうえに、アドバイスが的確なのでコーチとしてとても頼り甲斐のある人物です。
  • でましたっ!
    ペンションもくもくのオーナー、通称「もくさん」です。
    笑顔が素敵でしょう?
  • エネルギッシュで明るく、いつも冗談を飛ばしていますが、実は相手のことを思いやる繊細な神経の持ち主でもあります。
  • 下段はOD塾でツアーに出かけるところ。
    こんなに快晴な日にツアーに出かけたら、いっぺんでクロカンの虜になってしまいますね(^_^)
  • NiftyServe FWINTERのクロカンの会議室の仲間、犬尾さんです。
  • 穏やかで人当たりの良い、感じの良い人物です。
  • 学生さんということで、練習量は社会人とは比べ物になりません。
    上達の速度も社会人とは1桁違う感じです。
  • 一年ぶりに見るフォームですがスキーが良く滑っていて、フォームも安定しています。
  • やはり、沢山雪の上に立たなければ上達しませんね。
    今回犬尾さんや杉ちゃんの滑りを見させて貰って、あらためてそう感じました。
  • こちらは、私のホームページからリンクを張っている坂本さんです。
  • インターネットのe-mailでしかお話していなかったのですが、今回初めてお会いすることが出来ました。
  • 裏磐梯2時間トライアルで30km走る実力の持ち主です。
  • やはり、板が良く滑っており、バネを活かした独特のフォームで、びゅんびゅん走ります。
  • 3kmコースを一緒に周回しましたが、坂本さんはポール無しで足だけで滑っているのに私より速い!^^;
  • 「アスリート」という言葉がピッタリの人でした。
  • 池田コーチや杉ちゃん、私と各自の板を交換して「試し滑り」をやったり、インターネットの話をしたり、試合の事などを話しました。
  • もっと一緒に滑ったり、お話をしたりしたかったのですが、私の体調のこともあり、コースではペースが合わずご一緒出来ないことが多かったです。
    次の機会にはもう少しご一緒したいですね。>坂本さん(^_^)
  • 杉ちゃんです。
  • 今回は友人とアルペンに来たとのことで、その合間を縫って新しいクロカンの板とウェアで立ち寄りました。
  • 杉ちゃんは本業(?)が自転車で、体力も筋力もあります。
  • 加えて強力な行動力の持ち主で、去年からクロカンを始めたとたん、ワールドロペットに参加したり、国内でも沢山の大会に精力的に参加して、この一年で驚くほど巧くなりました。
  • 今は私よりも巧くなっています。
  • やはり、ある程度は経験の量が上達に比例するようです。
  • きっと、どんどん巧くなっているのが本人にも感じられて今が一番面白い時期でしょうね。
  • 池田コーチの話では、ここの裏磐梯のコースの魅力の一つは、夕方だそうです。
  • コースが、夕日に染まって赤くなり、走っている自分の陰が長く、コースに映るんだそうです。
  • 「そんな時の自分が一番好きっ!」
    なんだそうです^^;....あれまぁ..
  • クロカンの好きな人って、ナルシストが多いのかも知れません。
    私も池田コーチの言いたいことが、良く判ります。
  • 初日は休暇村に泊まったので部屋から夕方のコースを撮影しました(上段)。
  • あいにく翌日の天気が良くないせいでしょう、夕焼けは拝めませんでしたが、ブルーに染まったコースもなかなか素敵です。

  • 翌日は小雨まじりの天気でしたが午後2時くらい迄純オジさんとコースを回りました。坂本さんは自宅からこの日もコースに来ていました。
  • 休暇村の大浴場で汗を流してサッパリとしたところで、当日の宿泊先、ペンションもくもく(画像下段)にチェックインしました。
  • その日はワクシングをし、前日撮りまくったビデオを見ながら池田コーチからアドバイスを貰ったりしました。
  • そして「もくもく」と言えば「宴会!」^^; ビールを浴びるほど飲みながらとりとめのない話をしては盛り上がりました。
  • 最後の日はチェックアウトと共に帰路へ。
  • 次の週末には東京スポーツマンクラブの合宿が妙高であるので、荷物はそちらへ宅急便で送りました。

  • 一日だけでしたが天候に恵まれ、又、沢山の仲間に会えたのでとても楽しく過ごすことが出来ました。
    • 来週は妙高高原で東京スポーツマンクラブの合宿があり、参加します。
    • 体調が十分戻っていないので今シーズンもあまり自分を追い込むようなことをせずに、基礎技術をじっくりと修得したいと思っています。


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