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- 左からハマちゃん、杉ちゃん、MIZUHI、純オジさん、みねちゃんです。
- JR金町駅で集合した後、川沿いに出て、先ずは早めの昼食で腹ごしらえをしました。その時のスナップです。
- 食事を済ませた後、各自着替えをして私と杉ちゃんはローラースキーで、他の3人はインラインスケートで出発しました。
- 以下の3枚の画像はハマちゃんに提供して貰いました。順に、みねちゃん、MIZUHI、純オジさんの走行スナップです。
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- インラインスケートとローラースキーでは出来ることが全く違います。
- 40〜50cmの長さに4〜5輪が連続して連なっているインラインスケートは、速度も出ますし、道路のギャップに対しても強く、又、足首が固定されているので安定しています。
- これに対し、ローラースキーは長さ70cmの前後に1輪ずつ車輪があるだけ、最低地上高も2cm程しかないので凸凹した道は不得意です。
- しかも靴とスキーはつま先だけで繋がっているだけなのでバランスを巧くとるのに技術が必要です。又インラインに比べて絶対速度は半分以下です。
- 今回のように長距離を一緒に走る時には、インライン組に途中で何度か待って貰います。
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- 私は普段ローラースキーで練習するときは自宅の200m程の直線道路を往復しているだけなので、長距離はオフシーズンでは去年の定例オフの川下り以来一年ぶりでした。
- この2年程は体調も壊しており、運動量も確保出来なかったので少し心配でしたが、新しく購入したスピードタイプのローラースキーの履き心地も良かったことと、これまで練習してきた成果が現れてきたこともあり、それほど疲れを体感することもなく、快適に走ることが出来ました。
- トレーニングの効果という観点からは、短い距離での練習はフォームの細かい動作の修得に向いており、長距離の場合は、長い時間走り続けることでバランス感覚の養成や自然で連続的なフォームの流れの修得に効果があるように感じました。
- 又、長距離の場合は、短距離に比べて速度が出せるので、スピード感覚の養成にも役立つようです。
- 走り続けているうちに、雪の上での長距離走の感覚が蘇ってきて、とても有意義でした。
- 爽やかな風邪を頬に受けながら、流れて行く景色を脳裏に刻み、気持ちの良い汗を流すのは、クロスカントリースキーの魅力の一つです。
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- 気持ちの良い汗を流しながら、途中で何度か待ってもらったインライン組と顔を合わせ、3時間弱で葛西臨海公園に到着しました。
- 途中、サルマルさんと携帯電話で連絡をとりながら合流し、葛西臨海公園からJRで東京駅に出て、八重洲口にある東京温泉で風呂を浴び、オプションの垢すりやマッサージで身体をほぐし、心身共にサッパリとしたところで、恒例の「飲み会」に突入しました。
- 自由闊達、豪放磊落。クロカン談義に花を咲かせながらの楽しい時間を過ごし、夜の7時半頃にお開きとなりました。
- 朝の10時に集合してから丸一日、同じ趣味の仲間と共に汗を流し、酒を酌み交わすというこの定例オフ、なかなか気に入っています。
- 来月はもう12月。そろそろシーズンが始まり、恐らく雪の上に立つ機会も多くなってくると思いますが、この仲間との交流は雪の上でも続くことでしょう。
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