■ MY XC DIARY ■
  • 参加メンバーは女性3名、男性8名、合計11名でした。
    女性:あすかさん、まるちゃん、kariさん。
    男性:MIZUHI、CHIBAさん、TAKEさん、菅谷さん、にっしんさん、 佐藤さん、HiSさん、滝島さん。





  • 3/1:
  • 07:02発の新宿発あずさ81号に乗り茅野駅には09:30過ぎに到着。ここで参加メンバーと合流。午前中には辰野館でクロカンをやる予定だったがメンバーの一人が持参した板を誰かに間違えて持って行かれてしまうというトラブル発生。JRの人と連絡を取り、11:30頃には問題の板を受け取る事が出来るとのことでそれまで夜の宴会用の酒を買いだしに行ったりしながら時間を潰す。板を受け取った後、駅付近で昼食をとり、辰野館へは15:00頃到着。しばらく休息していると途中から降り出した雨もやみ、丁度太陽も出て来たので早速フィールドへ繰り出した。
  • 渋辰野館のコースは1KMの白樺コース、1.5KMのうさぎコース、3KMの唐松コース、4KMの八方台コースと4つのコースがある。 初日は唐松コースの始点付近で講習を兼ねて脚慣らしをした後、唐松コースを一周。皆各自のレベルに応じて元気良く徘徊。続いて八方台コースが通るゲレンデへ繰り出して平地部分と斜面を使って歩き回ったりスケーティングの練習をしたりクラウチングで斜面を滑り降りたりして大いに楽しむ。 私は他の人達に気が付いた点をアドバイスするかたわら持参したフィッシャーレボルーションの短い(147CM)スケーティングの板にブラックダイアモンドの伸縮式の散策用のクロカンポール(バスケットが競技用と異なり大きく深雪でも潜りにくく出来ている。グリップ部分はクロカン用ポールの形状をしている。)でスケーティングでコースやフィールドを走り回ったり歩いたりした。競技と違って景色がゆっくりと目の中に飛び込んで来る。とても爽快な気分。 1〜2時間程クロカンを堪能した頃、日も陰ってきたので宿に戻る。 温泉で汗を流し、さっぱりした後は豪華な夕食。みんな食べる、食べる!(^^)
  • 3/2
  • 二日目も天候に恵まれ快晴!9:30頃からフィールドへ飛び出し少し足ならしをした後、早速八方台コースへ出発。
  • 前日以前からの雨でコースは狭くて表面はアイスバーン状態、しかしその10cm程下は深雪でちょっとコースの脇に踏み出すと ズボッと膝まで潜ってしまう。
  • 履いている板は細身のウロコ付きクロカン板あり、テレマークタイプの板ありで様々。クロカンもほとんどが初心者の方達だったので 特に前半の登りがどうなるか心配したがみんな持ち前の体力と明るさでワイワイいいながら結構早く八方台に到着してしまった。
  • 八方台で記念撮影をした後、お昼には未だ早かったのでお茶をしたりマシュマロを焼いたりポップコーンを作ったりしてくつろいでいたらFCYCLOのメンバーの一人であるブッチさんが突然登場。NIFTYでの企画を読んでこのオフを知り、車で駆けつけたとのこと。 競技用のスケーティングの板でワシワシと登って追っかけてきたらしい。
  • お茶会も終わり、景色も十分堪能したので撤収し、後半の下りへ向かうことにした。
  • 八方台から眺めた絶景。
    このコースは渋辰野館のメインコースとも言うべきコースで前半と後半に急な勾配があるがそれを除けば頂上付近は平坦なコースが開けとても眺めが良い。 晴れていれば絶好のクロカン散策コースとしてお勧めです。
  • 下りは勾配が急なうえ、カーブも急なところが多く、加えて当日はアイスバーン状態になっていたので慎重に降りました。 クロカンの下りは(競技を別とすれば)先ずはボーゲンなどで制動し、コントロール可能な速度で降り始め、状況に応じて板をフラットにして速度を上げたり、膝を内側に曲げてエッジを立てて速度を落とすなどの調節をしながら下ると安全かつ快適に下れます。 金属エッジが無いのでエッジによる制動能力が金属エッジに比べて低い為、このようなテクニックが必要になります。
  • ワイワイキャーキャーすってんころりん大騒ぎしながら下りを制覇。
    下りきると出発地点のゲレンデに戻ってくる。
  • ぶつからないように順々に間隔を空けて降りてきたので全員が揃うまでにしばし時間がかかったが全員無事帰還。
  • 揃ったところで昼食開始。火器や食器、食材を取り出して昼食が始まった。チーズフォンデュあり、ラーメンあり中華粥ありとバラエティーに富んでいる。私はCHIBAさんの作ったラーメンをわけて貰った。とても美味しかった。(昼食に夢中になって風景を撮影するのを忘れてしまいました。この画像は八方台でのポップコーン作りのもの。雰囲気だけ感じとって下さい^^;)
  • 昼食後もゲレンデ付近で滑り回って遊んだ。雪がもっと柔らかければダイアゴナルの練習を皆に教えようと思っていたのだがバーンがあいかわらず固かったのでスケーティング中心になってしまったのが少し残念。
  • 15:00頃切り上げて温泉で汗を流して帰路につく。
    久々に散策指向のクロカンを満喫した二日間だった。
    機会があったらまたご一緒しましょうね>参加者おーる

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