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■ MY XC DIARY ■
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・96/8/19-23迄開催されたMYBRAのCAMPに参加して来ました。
今回は社会人は私一人だったのでトレーニングスケジュールをこなすのが
やっとでして^^;、とても練習内容のスナップなど撮る暇がありませんでした。
・そこで今回の画像は参加者全員の素顔のコラージュで纏めました。
従って画像と文章は必ずしも一致しませんのでその点をお含み置き下さい。
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【960819-23/MON-FRI】
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第13回MYBRA TR SKI CAMP in 妙高高原参加記 |
| ・今回の参加者全員の集合写真。 ・個々の顔写真は下に順次紹介します。 ・時間の関係で全員の了解を取り付けた 訳では無いので名前等は割愛します。 ・厳しい中にも自由闊達な雰囲気があり、 皆、いきいきとメニューをこなしていました。 ・妙高の天候はあまり好天が続くということが 無いのが普通なのですが、今回は全日程天候 にも恵まれ充実したキャンプとなりました。 |
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| ・MYBRAの頼もしいコーチ陣。 ・右側がコーチの桜田さん、 ・左側がメンタルトレーニング及び健康管理 担当の漆畑さんです。 ・お二人の絶妙なコンビネーションが 「身体にも心にも効く」MYBRAを 支えています。 |
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| ・今回のテーマは 「スキーテクニックと 専門トレーニングの実践」。 ・ハートレートモニターを駆使した練習強度 (負荷)の解析と、 それに基ずくトレーニングの管理と実践の 手ほどき、そしてローラースキーを使った スキーテクニックの指導を中心に組み立て られていました。 ・又、イメージトレーニングも専門のテープ やVTRを駆使した充実した内容でした。 |
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| ・具体的なトレーニングの概略は、 ・19月:午後:RUN+RS(ローラースキー) 20火:午前:RS+α(簡単な運動の組合せ) 午後:テニス 21水:午前:火打山頂上迄XC-RUN 午後:水泳 22木:午前:1km*10本インターバル走 午後:RS+α(サッカーゲーム) 23金:午前:RS(自分で心拍数を予測) 午後:解散 ・トレーニング時間は21日のXC-RUN180分 1km*10本インターバル走150分、 それ以外は120分を目安に行われました。 |
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| ・総合的なチェック項目(テーマ)は 01:腰高 02:強弱の体得 03:メンタルトレーニングの実施 04:柔軟性の向上 05:全身運動(力?)の向上 06:忍耐力の向上 07:テクニックの理論と実践 08:バランスの向上 09:道具を身体の一部にする 10:速いリズムの体得 ・列挙しただけではピンと来ないと思います。 キャンプ生活の中でこれだけのことが上記 トレーニングに盛り込まれていました。 |
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| ・現在の私は体調を崩しており投薬治療中です。 それが原因で心臓の強度が低下しており 直ぐに心拍数が上がってしまいます。 ・今回参加した他の選手の人達の安静時の 心拍数は大体45〜60前後ですが、 私の場合は100近くあります。 ・最大心拍数は180〜220位ですから 私の場合は安静時と最大心拍数の幅が極端に 狭いことになります。 例えてみれば軽自動車並の馬力で大型車と 同じハイゥェィを走るようなもので、 自ずと「走り方の注意」が必要になります。 |
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| ・私の今回のキャンプ参加の目的の一つは、 現状でのトレーニングの方法を学ぶ事でした。 ・先ほどの例えで言えばオーバーヒートせずに 巧く目的地までたどり着く為のギアの選択の 目安を、キャンプでのトレーニングを通じて 体得する事でしたが、結論から言えば大きな 収穫があったと思っています。 ・具体的には、4段階の練習強度、 LOW;MID;HIGH;RACE各々のレンジを知るこ とが出来ました。 ・尤も、投薬中の現在は主にLOW中心です^^; |
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| ・今回のキャンプ参加のもう一つの目的は、 スケーティング技術の向上でした。 ・私が学生で現役の頃(もう20年以上昔...)には ダイアゴナル走法しか無く、数年前にXC-SKI を再開した時に初めてこの走法の存在を知りま した。 ・その道の諸先輩から教わったり、オリンピック 中継を録画してフォームを自分なりに解析して いってみれば我流でやってきましたが、今回は 正しい理論に裏付けられたスケーティングとい うものがどういうものか、きちっと体得したい と思って参加しました。 |
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| ・結論から言えばこれについても大収穫でした。 ・「V2改」での練習のお蔭でバランス感覚につ いてはまぁまぁ出来ていたようでしたが、手首 の返し、腕の振り、踵加重、俊敏なキック等の 多くの部分について不十分な事が判りました。 ・又、その為に必要な身体造りの方法も学びまし た。 ・もう一つの大きな収穫は「腹式呼吸」でした。 気づかぬ内に、肩で息をしていたようで、意識 して腹式呼吸に替えたとたんにフォームが大き く改善されたのには驚きました。 |
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| ・細かい点を列挙すればまだまだ沢山の収穫が ありますが、特に上記の3点はこれからの自分 にとって大きな転機に繋がる収穫と言えます。 ・又、腹式呼吸は現在の体調を改善するのにも 役立つのではないかと思っています。 ・あとは、今回のキャンプで学んだり実践した事 を日常生活の中に巧く取り込んで「継続」させ ることが肝要だと思っています。 |
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| ・XC-SKIがもっと巧くなりたいと思っている人は 是非MYBRAに入会することをお勧めします。 ・これは頼まれて宣伝している訳では無く、 自分自身が体験してみてそう思うからです。 ・有形無形の様々なXC-SKIのノウハウが 身に付きます。 |
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| ・申込みや詳しい事は下記迄問い合わせてみると 良いでしょう。 キャンプで話題になったので、 「インターネットで知った」と言えば 先方でもピンと来る筈です。 ・(有)オフィス ミブラ 〒030-01 青森市金浜伊吹128-8 電 話:0177-39-1818 FAX:0177-39-1829 |
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