• 2006年2月25日、26日、おなじみのK島君と奥日光散策に出かけました。
  • 今回は一泊してのんびりしました。
  • 今回は、その模様をレポートします。



  • K島君とは今シーズン2回目の奥日光です。

    【デジカメについて】
  • 前回の奥日光では、寒さでデジカメのバッテリーが消耗してしまい、携帯のカメラ機能で代替しましたが、今回はCybershot T9+スポーツパックで画像に関してはリべンジです。

  • T9の動作保証の下限温度は一般的なデジカメ同様0゜Cですが、室温でスポーツパックに入れることで保温効果が働いて、多気温が保証温度以下でもちゃんと動いてくれました。

  • スポーツパック自体も小さく、防水、耐震構造なので、気軽にアウタージャケットのポケットに入れることが出来るのは秀抜です。

  • 更に、スポーツパックは、ボタンが大きいので、手袋をしたままでも機敏な操作が可能。

  • もともと力メラとしての写りはかなり良く、この組み合わせは季節を問わずアウトドアの定番カメラと呼びたいくらい良く出来ています。


    【アストリアホテル宿泊】
  • K島君が予約をとってくれました。
    彼は近郊に出張、その帰りにホテルに、MIZUHIは雑務を済ませ昼過ぎに自宅から車で参集。現地集合で結果的にはMIZUHIが15時頃に先に到着してチェックインを済ませました。

  • アストリアホテルは、まだ奥日光クロスカントリースキー大会が開催されていたときに、一度だけ宿泊したことがありますが、もう随分昔の話です。


  • チェックインの際に気のせいか少し怪訝な顔をされました。部屋はツイン、現れた51歳の男が「K島の連れの者です。」と言ったのがまずかったのか?

  • K島君が合流したときにその話をして、「ある種の夫婦と間違われたか?まぁ、僕は誰からどう思われても構わないけど。」と告げたら、ツレナク忌避されてしまいました。、、あたりまえか。

  • 部屋は広くて清潔、露天風呂付きの大浴場も入り放題、食事もバラエティー、ボリューム、味共に文句無しです。携帯が部屋の中では圏外になったのには閉口しましたが、引き換えにゆったりとした時間が得られました。


    【クロカンは温度差】

  • 私もK島君も、「隙あらばフィールドに飛び出してXCSKIを履いて徘徊する」という意味では気が合う仲間ですが、

  • 現役のころから一日もトレーニングを止めなかったK島君

  • と、

  • かろうじて週末には雪の上かローラースキーというインターバルも途絶えて2年経過し、体力が無いMIZUHI

  • とでは、フィールドへ向かう姿勢に、根本的な部分で温度差が出てしまいます。


  • 「今ある体力の中で如何にエコノミカルに好燃費で フィールドを歩くか」というMIZUHIに対し、「日ごろのストレスは有り余る体力をベースに思いっきり発散するんだもんね」モードの^^;)K島君。

  • しかも、奥日光は在京時代に息子さんや家族で毎週通ってコースの隅々まで知り尽くしているK島君は、全てにおいて優位です。

  • ハッキリ言って「かないませ〜ん」状態でした。
    ま、彼に悪意が無いのは良く判っているんですけどね。
    スタミナに押されっぱなしの、でも、別名「Masochist、、、マゾヒ」とも呼ばれることがあるMIZUHIですので、
    それはそれで楽しかったり ヘ(。。ヘ)☆\バキ(^^;
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