|

本部、控え室のあるログハウス。
 
圧雪車も大活躍。

景色最高。
天気もピーカンです。

打ち合わせ後、各々のポジションに向かいます。
選手の遠征費用を捻出するために、いろいろなグッズを供出していただいて、それを会場で売ることも大事な仕事の一つです。スタッフの女性が着ているのは、ユニクロさん特製(パラリンピックのロゴ入り)のパーカージャケット。
これ単体で結構な値段で売れるのですが、敢えて パラリンピック記念バッジか、パラレルクラブ特製のジャージーとセットで破格の価格設定とさせていただいたお陰で、販売10分程度でアッという間に完売。
     
荒井監督(写真左)。この人が日本の障害者XCSKIの「顔」です。
荒井さんの熱意と人徳が無かったら、マスコミも注目する日本の障害者XCSKIの今の実績は無かったと思います。
   
競技前にコースが開放され、各自コースや自身のフォームのチェックに余念がありません。
    
期待のかかる、過去に実績を出した選手の周りには、応援や鼓舞する関係者が集まってきます。
「昨日は集中力が続かなくて実力が発揮できなかったから、今日は悔いが残らないように頑張れっ」とか、結構厳しい叱咤があったり。写真の彼に限った事ではなく、選手とサポーターの距離は肉親より強いのではないかと思うほど近いので、言葉のやり取りだけ聞いてしまうと、最初はちょっとびっくりしてしまいますが、このCloseな関係が選手が短期間で驚くほど伸びた要因だということは、当事者同士では十分認識されています。
日本チームの強さの一端を垣間見る瞬間でもあります。
       
    
    
|
|