アストリアホテル前に到着。

早速コースに繰り出す。

先ずは川沿いに歩き出す。

競技と違うので、体を冷やさないように暖かめの服装で。

湯滝に到着。なかなかの絶景。

ここまでがデジカメの画像です。


ここから先が携帯での撮影。

K島君とMIZUHIの画像が混在しています。

携帯のカメラ機能って、全く期待していなかったのですが、進歩したものです。

補正をするとこのくらいの大きさなら結構見られる画像ですね。

もっとも、いつも使っているコンパクトではないデジカメと比べるのはかわいそうですが。

そろそろ「よれて」きたか?^^);

ポールが競技のスケーティング用なので、

長めで、しかも新雪ではバスケットが小さいのでもぐってしまいます。

食べる前に写せば良かった、「あゆの塩焼き」

旨かったです。

お腹もくちてきたので再びコースへ。

上着のうちポケットからサッと取り出せて写せるのは楽ですね。

でも、手袋をはめたままだとシャッターが押せなかったり、フレーミングとかにまた意識がいきません。

ちょっと携帯のカメラでは条件が厳しかったかな?

公式コースから外れて歩きましたが、

ここは公式コースと交わるところ。

踏みしめてあるので歩きやすい。

暖かい、散策用の服装なので、汗をかいた体で一休みしても体が冷えません。

3年間トレーニングをサボっていたわりには体が動きましたが、流石にちょっと疲れが出てきたかな?

(この、アンニュイな表情はなんなんだ?)

でも、心拍数を上げないLSDでのんびり歩いたので気持ちが良いです。

とはいえ、5時間で10KM〜15KM位歩いたので、

気持ちは良いけど、筋肉痛の予感が^^);

MIZUHIが好んで撮影するパターンの風景。

木々に降り注ぐ太陽、静寂の中を走り抜ける清涼感のある風。

K島君。元気です。

こんな風景の中、新雪にスキーの跡を刻みながら歩くのは最高です。

一休み。

帽子にのっけているサングラス、このあと無くしてしまいます。ブッシュをくぐったときに落としたのかもしれません。気に入っていたのに、、もう生産が終わったので入手は困難かも、、、。

K島君。やっぱり、若い。全然疲れてない!

林を抜けると、突然、こういう風景が眼前に広がる。

景色が良いと、こういうポーズをとりたくなったりして。

小川の架け橋は雪が少なくて渡るにはちょっとあぶない。で、迂回して川沿いに歩きました。

K島君撮影のMIZUHI。

下りはパラレル、クラウチング、スーパースケーティングで下ります。

オフィシャルのコースから外れて、新雪の中です。

 

  • 2006年1月22日、知人のK島くんと奥日光に散策に行ってきました。
  • 今回は、その模様をレポートします。

  • 今回のレポートは、今までとはいくつかの点で趣が異なります。

  • 一つは、純粋に散策目的で出かけたことです。

  • ここ3年余り、諸般の事情で全くトレーニングや運動が出来なかったので、恐らくXCSKIのスキルは体は忘れていないでしょうけれど、体力、筋力の低下は想像以上だと判断したのと、純粋に雪と戯れるクロカンを久しぶりにやってみたかったからです。

  • 奥日光というフィールド、ピーカンの天気、雪質と、散策には申し分ない条件でしたので、結果としても大正解だったと思います。

  • もう一つは、画像に携帯の写真を使っていることです。

  • 散策ということもあり、コンパクトなデジカメを持参していたのですが、2,3枚撮影したら、バッテリーが無くなってしまいました。

  • K島君が「PCモード」で携帯を使って撮影していたのと、とにかくデジカメが使えなくなったということで、私もぶっつけ本番でしたが、試しに使ってみました。

  • 撮影した画像を帰宅してから補正し、320×240にリサイズしてみましたところ、こういう使い方なら、十分使えるかな、という気がしましたが、どうでしょうか?(補正をしないとちょっと辛いものがありますが、、)



  • 10時半頃アストリアホテル前に到着。帰ってきたのは15時過ぎでしたから、5時間弱、総行程10〜15KM、息切れしないで話せる心拍数で、景色を楽しみながらゆるゆるで楽しむLSDとしては、天候にも恵まれ、最高の条件でした。
  • 奥日光には何度も通って道を知り尽くしているK島くんのガイドで10KMコースをベースに、あちこちコースの外に出たりしながらの散策です。

  • 板は二人とも、幅や滑走面が競技用のもの、そしてポールも競技用。ですので、新雪では板もポールもずぶずぶともぐってしまいますが、二人ともそれなりのXCSKIの競技のスキルがあるので、何とかスキルでカバーしながらコースを歩きました。

  • でも、初心者の人は、バスケットも大きく、板の幅もある程度あって、雪に沈まない道具で出かけたほうが楽しめると思います。(MIZUHIとK島君は、そういうストレスも嬉々として楽しんでしまう性格なので、特に苦痛ではありませんでしたが。)

  • 服装も、普段の薄手の競技用のウェアの上から暖かくて動きやすくて軽いウェアを羽織ったので、休憩のときも体を冷やすことも無く、快適でした。

  • 板は二人とも、鱗つきでしたが、靴も競技用のスケーティングのもの、板も、滑走面や板の幅は競技用と同じなので、基本はパスカングなのですが、コースの起伏にとってはスケーティングを交えました。スピード感も堪能できて最高です。

  • 新雪には向くとはいえない板をあえて履いてコースに繰り出した理由は、実は、こうした面白さを体験したかったからです。

  • 昼少し前に、湯滝に到着。水量も潤沢で、なかなか見ごたえのある景観です。

  • ここの茶屋で、山菜そば、あゆの塩焼きを食べました。
  • なかなかおいしかったです。

  • そのあと、コースを時々外れながら、赤沼や戦場ヶ原などにも足を伸ばし、晴天の奥日光を満喫しました。

  • これまでの数年間は、「板を滑らす技術」「コースの起伏に柔軟に対応する技術」「楽に速く滑らせる技術」など、競技志向の技術の習得に注力していた関係から、散策から遠ざかっていましたが、今回久しぶりに散策してみて、上記の技術は、散策を楽しむにも十分役に立つ技術なんだなぁ、と、実感しました。

  • とにかく、スキーの操作が楽で、どんなコースや雪質でも苦労せずに、疲れることも無く、楽しみながら散策を続けることが出来たのは、やはり、競技用のスキルが身についていたからだと思います。

  • ただ、散策をもっと楽しむには、それなりの板やポールを用意したほうがより、楽しめると実感しました。

  • 今度はビギナーの方もお誘いして、また奥日光に来たいと思います。
アイコン
TOP PAGE MAIL TO:
MY XC SKI DIARY