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休暇村裏磐梯の個室(洋室)その1。 休暇村裏磐梯の個室(洋室)その2。 休暇村裏磐梯の個室(洋室)その3。 大会前日は恒例の「お楽しみリレー」。 ろじっくさん ろじっくさんの仲間の皆さん MIZUHIも一緒に撮影(右から2番目) ろじっくさんのスケーティング#1 ろじっくさんのスケーティング#2 ろじっくさんのスケーティング#3 ろじっくさんのスケーティング#4 ろじっくさんのスケーティング#5 ろじっくさんのスケーティング#6 ろじっくさんのスケーティング#7
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- 2003年2月1日、2日に裏磐梯2時間トライアルに参加してきました。
- その模様をお伝えします。
【休暇村の洋室】
- まず、今回のMIZUHIの宿は、いつものぺんしょんもくもくではなく、休暇村裏磐梯(国民休暇村の施設)でした。
- 1名だと洋室になります、とのことだったのですが、部屋に入ってビックリ。高級ビジネスホテルかリゾートホテルかと思いました。
- バス・トイレ・冷暖房完備と広々とした間取り。ベッドはシングルより少し大きめのものが二台ありましたが、この部屋には4名まで入れるそうで、恐らくそのときにはエキストラベッドが二台置かれるのでしょう。それほど広い部屋です。
- 食事は朝食・夕食ともバイキング形式で、自分の好みや量に応じて食べるものをチョイス出来るのはありがたかったです。
- あと、設備としては共同の大浴場(温泉)、コインランドリー、売店、カラオケルーム、「お約束」の卓球ルーム^^);などがあります。(温泉以外は有料です)
- 改装後の休暇村は、団体で泊まることばかりだったので、大きな和室しか知りませんでしたが、この洋室は一見の価値ありです。あまり驚いたので、思わず写真を撮ってしまいました。
【思わぬアクシデント】
- 昨年の大会は、前日にインフルエンザが発症し、寝込んでしまい、結局参戦せずに帰ってきましたが、今回もインフルエンザではありませんでしたが、体調が良くなかったようで、食事を済ませて部屋に帰った頃からお腹の調子がおかしくなり、夜中過ぎまでトイレ通いが続き、脱水症状、体力消耗が激しかったようです。
- 予兆が感じられないため、自重しようと言う自覚がないままに調子を崩してしまうパターンですね。、、、うーむ。裏磐梯は鬼門か?(゚゚;)\(--;)オイオイ
ナニイッテンダヨ
食事は美味しかったんですけどね。
【大会前日】
- コースの整備状況は年々良くなっています。昨年実際に周っていないのでコースレイアウトを頭に入れることと、実質上今回が今シーズン初めての滑りなので身体を慣らす目的でコースに出ました。
- 午前中、とりあえず3kmコースを一周してみましたが、今にして思えば上記のアクシデントで体力が落ちていたのでしょう。息が切れてしまい、何度か止まって休んでしまいました。
- そんなこんなで一周のタイムがなんと29分という信じられないものに。
- 何周か周るうちに、やっとこさ、一周19分くらいまで持ち直しましたが、それでも止まらずにコースを周ることは出来ず、本当にそんな自分に驚きました。
- 午後には恒例のお楽しみリレーがありましたが、今回は一緒に泊まる仲間もいなかったので、ちょっと様子を見るだけでした。
- 裏磐梯に来る常連さんたちとは沢山お会いすることが出来ました。
- 中でも、昨年、このホームページの蔵書リストに加わった「XCZONE」のDVDを紹介してくれたNiftyServeの仲間のろじっくさんとお会いし、「あの映像はイメージトレーニングに最適だよね」などと話が盛り上がりました。
- ろじっくさんはメインは自転車ですが、XCSKI歴も長く、加えて最近の「XCZONE効果」が出ているのか、とても安定したフォームで滑っていらしたので、了解を得てビデオに納めさせてもらいました。
- 「ろじっくさんのスケーティング#..」で始まる一連の画像は、DV映像から静止画を取り出したものです。なるべく被写体が画面中央に来るものを集めたので、フォームのキレ(次のフォームに移るタイミング)が必ずしも巧く映ってないのが残念ですが、多分に滑り込んだ方の、安定したフォームであることは伝わるのではないかと思います。
- ろじっくさん以外にも昔からのお付き合いのある方たちとお会いし、一緒にコースを周ったり、声を掛け合ったりしながら一日が過ぎました。
- 写真は撮らなかったので画像はありませんが、Sさんという方とそのお仲間とは何周かコースを一緒にゆっくりと周りました。
- お仲間の方はXCSKIは初心者で、板もSさんから借りて滑っていましたが、最初は鱗付きの板で周っていたのですが、お会いした頃にはSさんの競技用の板を履かせて貰って、「えぇっ?こんなに滑るの?」と、驚いていました。
- 「歩くスキー」という言葉から想起するイメージと、競技用の板を履いた時の感覚のギャップが信じられなかったのでしょう。
- XCSKIは、歴史的にはアルペンよりも古く、言ってみればスキーの原点、「DNA」です。スキーですから、「滑る」のは当然で、また、ある程度参戦したことのある方なら判ってくるのですが、XCSKIもまた、基本は「滑らせる」技術なのです。
- このことを映像で目の当たりに出来るのが「XCZONE」の一連のDVDやビデオです。下りはクラウチングやパラレルで、そして平地は勿論、登りもハイスピードで風のように走り抜けることが出来るXCSKIは、どんな起伏の雪のフィールドにも対応できる技術と道具がもたらす、究極のスキーなのではないかと個人的には思っていますが、そういう滑りを日本では目の当たりにする機会が少ないので、始めたばかりの方は、そのギャップに驚くのだと思います。
- 他にも、私はあまり面識は無かったのですが、ある方から声をかけられ、「6、7年あなたの滑りを見てきたけれど、ここ1、2年で随分上達しましたね。特に重心のブレが無くなっているので驚きました。何か特別なことでもなさったのですか?」と、聞かれましたが、昨年は裏磐梯では寝込んでいてコースに出ていないし、強いて言えば昨年は技能検定を意識してこれまでに沢山の方たちから教わったり吸収したりしたことを整理・練習した時期だったこと、そして、「XCZONE」DVDとの出会いがそうしたXCSKIを考えるときに、良い刺激になったことくらいしか思いつきません。
- (後日談ですが、その方は竹内さんというかたで、ろじっくさんとも面識のある方だとMAILを頂いて判りました。竹内さん、その節はありがとうございました。)
- 一周3kmもまともに周れないのに褒められてちょっと複雑でしたが、雪の感触を確かめながら丁寧に滑っていたので昔の私のフォームが強く印象に残っている方にとっては「随分変わった」と思われたのでしょう。
- それにしても、こんなタイムではどうしようもないので、午後4時頃切り上げて、とりあえず板だけでも滑るようにと池田さんに板を渡してチューンを頼んで宿に帰りました。
- その際に、池田さんが私の顔を見たとたん、「あんまり頑張利過ぎると明日に響きますよ」と仰いました。今にして思うと、このとき(日)から体調が悪かったのだと思います。部屋に戻って鏡に映った自分の顔が、別人のように消耗した顔つきでした。この日の夜も、トイレとベッドの往復が夜中過ぎまで続きました。
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