• 2001年2月3-4日、恒例の裏磐梯2時間トライアルが開催されました。
  • 今回は今年7月に新館がオープンすることから工事中の場所を避ける関係でコースレイアウトが変更になりました。
  • 例年とは反対回りの時計回りとなり、平地と緩やかな下り主体のコースから登り主体となりました。
    と、いっても、だら登りが1km程ある程度ですが、コース幅が少し狭くなり追い越しが少し難しくなったこともあり、加えて連日の豪雪でコースの圧雪が充分でなかったことから、テクニックと体力の両方が要求される大会となりました。(勿論、ゆったりと歩いたり楽しんだりする人たちにとってはそれほどきついコースではありません。)
  • 天候は前日までに一日60センチほど降っていた雪もやみなんとか雪と風に悩まされずに済みましたが、圧雪が充分でなくコンディションもあまり良いとは言えず天候が回復し、皆が滑ってコースがこなれてきた3周目までは皆渋い雪に悩まされたようです。
  • 私、MIZUHIは、現地に到着して以来体調が悪く、当日もスタート直後から足の裏がつってしまい、帰りの車の運転もあったので2周でリタイアしました。よって記録は6.0km(^^;です。
  • 大会の詳しいリザルトは以下のホームページで確認できます。
    http://www.mars.dti.ne.jp/~tepee/2H_Trial/
  • 左の写真は上がハマチャン(右側。左は現地で仲良くなった?女の子)、下がくまぼうさんです。
  • 試合終了後の給水所前にて。
  • 左から、ハマチャン、毬藻さん、くまぼうさんです。
  • ハマチャンは、毎年のごとくマイペースで、前日までは猫魔スキー場で新しいおもちゃ(^^;のショートスキー(ヒールフリーにもなり、板の滑走麺に滑り止めも張れる優れもの)の試走に勤しんで、当日はのんびりと写真などをとりながら周回していました。
  • 毬藻さんは、今シーズンは雪の深いコースでラッセルをしていた効果が出て、苦手だった登りも克服できたと喜んでいました。
  • くまぼうさんは「練習不足」と言っていましたが、流石トライアスリート、力強いフォームで元気に周回していました。
  • 皆、それぞれの楽しみ方で周回をしていました。この大会ならではの楽しみ方です。
  • 山田さんです。
  • やはり、渋い雪に悩まされ、記録が思うように伸びなかったと言っていました。
  • でも、MYBRA直伝のフォームとオリエンテーリングのトレーニングで培った体力でパワフルな滑りを見せていました。
  • 板が滑らない、という話ですが、私、MIZUHIも池田さんのチューンで「滑るよ」と言われたのですが、滑りませんでした。
  • 後で聞いたところ、「試合途中から気温が上がって水が浮き出てきた頃に合わせてチューンした。3周目頃から滑り始めたはず」と言われました。2周目でリタイアした私は滑らないまま終わったと言うわけです(^^)。
  • 後日談ですが、帰ってからも足が痛かったので病院へ行ったところ、どうやら3ヶ月ほど前に痛めた足首が完治していなかったようで、腫れた足に今でもシップを貼っています。

  • もう御馴染みになった池田コーチ。
  • 池田さんのチューンで多くの人が大会を満喫できたと思います。
  • 私は池田さんにプライベートレッスンを受けている門下生ですが、今回は不本意な参戦状況で申し訳なかったと思っています。
  • 痛めた右足では板に乗れず、JCLの須田さんからも「フォームがめちゃくちゃだった」と言われました。
  • 大会の途中でリタイアしたのはこれが初めてです(あ。一回だけ、奥日光であったかな?あのときは医者に止められていたのに強引に出場したのですが、やはり身体が言うことを聞かなくて、心拍数が190以上出て下がらなかったのでリタイアしました。)
  • 下の写真は休暇村のロビーにての集合写真です。
  • 左からPINさん、毬藻さん、純オジさん、MIZUHI,こじまさん、ハマチャンです。
  • PINさんも毎年がんばって出場している常連さんで、初対面はやはり裏磐梯のコースでした。だいぶ上達したようです。
  • 純オジさんは、愛用の鱗つき板でクラシカルでの参戦でしたが、登りが増えた分だけ楽に滑れたようです。
  • こじまさんは、MYBRA直伝のフォームと実業団だった自転車の日ごろのトレーニングで鍛えた体力で24km近く走りきりました。
  • ただ、周回ポイントでのカウントで本人申告とカウントする方との間にずれがあり、6周と公式記録ではなっています。
  • 恐らく本人申告の方が正しいと思いますが、350人の参加者に対してごく少数のボランティアのかたがカウントしているのでこういうことも毎年起こっています。
  • 記録は記録として、自分の中での本当の記録を勲章にして楽しむのがこの大会の心構えと思った方が良さそうです。
  • MIZUHIはこの大会を持って今シーズンの参戦は終了です。
  • いろいろトラブルはあったけれど、都度、自分の最大の力を出し切ったので楽しかったです。
  • 2月12日には池田さん企画のロシニョールの新しい板のデモのお手伝いに裏磐梯へ行ってきます。
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