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- 2001年1月4日から6日にかけて、那須塩原にあるきぬがわ温泉カントリークラブへ行ってきました。
今回はその模様をお届けします。
- ここは、名前からもわかるように、ゴルフ場を利用したコースです。
- 国体の予選会場にもなっていることや、地元の学生さんたちの練習の場となっていることなfどから、同じ日光の光徳などと比べて、コースが圧雪されているので、練習には最適です。
- 雪質も軽く、コースも起伏に富んでいます。
- 今回は前日からの大雪で圧雪が間に合わず、従来であれば5kmコースができているはずなのですが、周回の500m程度のコースと、1.4kmのコースができていました。
- 東名川崎IC近くの自宅からは約300km。奥日光の光徳と距離的には変わりません。ただ、光徳と同様、くねくねとした坂道があるため、時間的には4時間半ほどかかります。
- 時間で言えば、新潟県の妙高や、福島県の裏磐梯へ行くのと、1時間くらいしか違いが無いのが難点ですが、ガソリン代や交通費を考えると、関東近郊の人たちにとっては、雪質のよさも考えるとかなりお勧めの場所といえます。
- また、ゴルフ場ということもあり、素泊まりが可能で、朝食つきで2,500円とリーズナブルな値段で泊まれるのもメリットです。
- このコースや施設の概要については、下記のホームページを参照してください。
http://www.chisangolf.com/kinugawakogen/
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- 素泊まりはありがたいのですが、夕方、練習を終え、温泉に入って食事をすると、あとは何もすることがありません。(ロビーにTVはあります。)
- どうしようかと途方にくれて(?)いたところ、大橋さんという、国体選手の方と知り合いになり、クロカンについてのいろいろなお話をすることができました。
- いろいろとお話を伺っているうちに、大橋さんのお知り合いの方の中には、横山久雄スキーランニングセミナーのコーチである北川さんや、岡さん、また、東京スポーツマンクラブではコーチをされている宮下さん、裏磐梯での私のプライベート・コーチである池田さんなど、沢山の方々がいらっしゃることがわかり、ますます話が盛り上がりました。
- 左の画像は、大橋さんにお願いして撮影してもらった、MIZUHIの滑りのVIDEOからの静止画像です。
- 腰が引けてしまっていること、上体が過度にかぶってしまっていることなど、まだまだ課題は山積ですが、板を滑らせる技術、板に乗り込む技術は、だいぶ向上してきました。2週間後にはクロスカントリースキー技能検定2級を受験予定なので、練習にも力が入ります。
- 二日目の朝、くまぼうさんから携帯に電話が入りました。
- なんでも、光徳に行ったけれど、圧雪されていないのでこちらに合流したいとのこと。道を聞かれたのですが、MIZUHIはカーナビでたどり着いたので、巧く説明できません。周囲の方に代わってもらって説明してもらいましたが、たどり着くのに数時間かかったようでした。
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- 左の写真は、先ほどご紹介した大橋さんです。
- 国体選手ということもあり、練習量も厚く、力強いフォームでクラシカルやスケーティング をする方です。
- 非常に気さくで、面倒見がよく、今回、とてもお世話になりました。
- 2番目の写真は、大橋さんとともに練習にこられた仲間の方たちです。
- 地元の学生さんたちの練習もそうですが、なんだか、学生のころの体育会系の運動部の練習風景が思い起こされる雰囲気で、MIZUHIもいつになく(?)真剣に練習をしてしまいました。
- 特に、学生さんたちが行っていた、スプリントを織り交ぜたインターバルの風景には触発され、久々にフルパワーで走るスプリントを自分でもやってみましたが、オフシーズン、十分な持久走や筋力トレーニングをしていないため、すぐに息が上がってしまいます。
- ただ、普段やらないことをやってみると、それなりに新しい体験ができるもので、スプリント(スタートダッシュ)から加速をつけてスーパースケーティングに入る一連の動作の感触を掴む事ができたのは収穫でした。
- 最後の写真は、おなじみのくまぼうさんです。
- 道産子パワー炸裂の、力強いフォームでスケーティングをしていましたが、短いコースしかとれていない今回のコースでは物足りない、と、おっしゃっていました。さすが、トライアスリート。
- MIZUHIの場合は、試合以外は、技術的な課題を習得、克服するために、どちらかというと坂道や短い直線のコースで反復練習することが多く、また、そうした練習方法は学生(選手)時代から馴染んだ方法だったのですが、くまぼうさんは、どちらかというとロングコースを使って長く滑り込むことが多いようです。
- そうしたコースの使い方の違いは、今回のフィールドに対する評価の違いになって現れました。
- MIZUHIは、ここのコースは雪質もよく、練習もしやすいので気に入りましたが、くまぼうさんは、どちらかといえば光徳のコースのほうが、距離も長く、起伏も激しい点で気に入っているようでした。
- 次回は、クロスカントリースキー技能検定2級を妙高で受験、その後、裏磐梯へ移動して、東京スポーツマンクラブの裏磐梯クロカン合宿に合流予定です。
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