• 2000年5月21日、今シーズン第二回目のNiftyServe FWINTERのクロカンの会議室(3番ラングラウフ、4番雪上フィットネスクラブ)のオフトレオフが行われました。
  • 今回も参加者は先月同様こじまさん一家と私MIZUHIのみの参加となりました。
  • 場所は東京都町田市の野津田公園。
  • 元実業団選手でもあったこじまさんがフィールドとコースを選択してアレンジしてくれました。
  • メインは自転車によるフィットネスです。
  • こじまさんのリードに従ってコースを10km程走りました。
  • 流石にセミプロだけあってコースと負荷の起伏のアレンジがお上手です。
  • 私の限界値の低い折りたたみ自転車でもついて行けるように配慮していただきました。
  • 横の写真は公園内にある牛の牛舎でのスナップです。
  • こちらは同じ場所でのこじまさん一家のスナップ。
  • 左からゆうたくん、けんたくん、こじまさんです。
  • 昼はこじまさんの奥様(今回はご自宅で待機)お手製の美味しいシチューのご相伴にあづかりました。
    とても美味しくて、二杯もおかわりしてしまいました。
  • 食事が終わった午後は、今度はMIZUHIがクロカンの感覚を磨くトレーニングの一つであるポールウォーキングのポイントをお教えして約30分ほど実際に公園内の土のある起伏を散策しました。
  • ポールウォーキングは最近ノルディックウォーキングという呼ばれ方もされていて特に欧州では全身運動で身体へのダメージも低いということからブレークしている散策をかねた(勿論メニュー次第で高い負荷を与えることも可能です)運動です。
  • わが国では大滝村のホームページでその実際が紹介されています。そちらも是非参考にしてみてください。
  • クロスカントリースキーの感覚を磨く方法の一つとしてMIZUHIも最近採り入れているトレーニングメニューの一つです。
  • ポールを持つだけ(但しアスファルト等の舗装道路のときにはクロカン用の手袋をしたほうが肘へのダメージが少ない)で気軽にフィールドへ飛び出せること、ポールさばきが自然と身につくこと、メニュー次第では更にクロカンに必要な筋力や持久力、瞬発力、バランス養成に繋げる事が出来るなど、気軽に出来る割には効果の高いメニューとしてお勧めします。
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